Posts Tagged “感情”

「腐ったミカン」と「錆刀」

「腐ったミカン」と「錆刀」

教育現場の問題を取り上げた記事なのだが、生徒に問題があるのか教師に問題があるのかというより、両者は連動していると考えた方がいいかもしれない。 以下の記事は有料記事。 公教育迷走の裏に「腐ったミカン」「15歳の夜」への誤解…

「表現の自由」は無制限の自由なのか?

「表現の自由」は無制限の自由なのか?

日経ビジネス電子版(会員制サイト)の小田嶋氏のコラムは、いつも読んでいるのだが、今週のコラムにはちょっと首をかしげた。 それは「表現の自由」の解釈についてだ。 アートという「避難所」が消えた世界は (2ページ目):日経ビ…

日韓関係と煽り運転の類似性

日韓関係と煽り運転の類似性

悪質な煽り運転の映像が、テレビで頻繁に流れていた。 たしかにひどい。 あの凶暴性はかなり異常だ。 玉川徹氏、相次ぐ白い車のあおり運転に「異常性を感じる」羽鳥アナ「今までとまったく違う」 : スポーツ報知  13日に同番組…

「ノー・ジャパン」旗を日本製プリンタで作る愚

「ノー・ジャパン」旗を日本製プリンタで作る愚

「NO」BOYCOTT JAPANのマークを、頻繁に目にするようになった。 このマークを使った旗は「ノー・ジャパン旗」というらしい。 ここまでくると呆れるしかない。 「ノー・ジャパン」旗、ソウルの区が設置 非難殺到で撤去…

【レビュー】「天気の子」

昨晩(2019/07/20)、妻と一緒に見てきた。 危惧したほど悪くなかった。 ディテールで泣ける部分もあるのだが、感動というのとは違った。 作品として前作を超えられなかったね。 前作を★5つの評価とすれば、今作は★3つ…

AIは作家になれるか?

AIは作家になれるか?

コンピュータで小説を書く研究をしているという教授の解説。 俳句や短歌のような短文であれば、言葉をランダムに組み合わせるだけでも、それっぽいものはできるし、ボットとしてツイートをしているものもある。 では、小説ではどうなの…

相手を侮辱しないと気が済まないのが韓国人気質か?

相手を侮辱しないと気が済まないのが韓国人気質か?

サッカーにしろ、野球にしろ、韓国のチームは対戦相手を侮辱しないと気が済まないらしい。 スポーツに政治を持ち込むのも、韓国の常套手段になっている。 問題を起こしたときに、ただ謝罪するだけでなく、侮辱もセットなのが韓国らしい…

AIは幻想かもしれない

AIは幻想かもしれない

ロボット開発をする石黒教授へのインタビュー記事。 インタビュアーと石黒教授の、根本的な認識の違いというか、噛み合っていないやりとりが、昨今のAIブームを反映していて面白い。 インタビュアーのイメージしているAIは、フィク…

脳に電極を刺す時代…は、かなり難しい

脳に電極を刺す時代…は、かなり難しい

脳にプラグを差す、“ジャックイン”のイメージを定着させたのはSF小説のサイバーパンク。 ビジュアル的には、攻殻機動隊などのSFマンガが追随し、アニメ化されたことで広く浸透した。 脳とコンピュータを直結する電脳。 SFのア…

「欠けた視点」を指摘する人に欠ける視点

「欠けた視点」を指摘する人に欠ける視点

禅問答みたいな話だが…… 欠けた視点を指摘する主張に、欠けた視点があるという、ループのような問題。 セブンイレブン等のコンビニの24時間営業についての話題。 「セブンは24時間営業やめろ」と無責任に主張する人に欠けた視点…

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