Posts Tagged “未来”

ウイリアム・ギブスン物語

ウイリアム・ギブスン物語

久しぶりに、氷(アイス)をスロットにぶっ込むような文章を読んだ。 黒板を爪で引っ掻いたときの「キーーー」と耳を刺すような、あるいは真夏の太陽で溶けたアスファルトの上を歩いているような感じ。 目障りな妖精を払いのけても、目…

ワープ航法は人類存続の鍵

ワープ航法は人類存続の鍵

日経ビジネス電子版に、「ワープ航法」などという似つかわしくない単語が出ていた(^_^) 有料記事だが、私は会員登録してあるので読むことはできる。 なんの話かと思ったら…… ワープ航法、タイムマシン……数十億年後の人類のた…

もっとも効果的な気候変動の対処は、「なにもしないこと」

もっとも効果的な気候変動の対処は、「なにもしないこと」

気候変動問題での対処方法は、いろいろと提案されるが、これといった決め手がない。 IPCCが主導する二酸化炭素削減の指針は、経済的な損失を出さずに達成することは不可能だし、仮に達成しても効果の保証はない。 科学者や知識人と…

人類の限界を超えるには…

人類の限界を超えるには…

富野監督のインタビュー記事があちこちに出ていて、ひととおり目を通している。 この人、ストイックなのか自分に厳しいのか、自分が作ってきた作品に対して悲観的というか評価が著しく低い。 富野由悠季さん、展覧会で語った反省 「ガ…

2030年の世界を予想する

2030年の世界を予想する

10年後の2030年の世界はどうなっているか? 10年は遠いようで、10年前のことを思えばアッという間。 技術的な進歩は確かにあったが、驚くほどの変化にはなっていない。 100年後の予想となると、生きているうちに検証でき…

タイムトラベルで抜け落ちている視点

タイムトラベルで抜け落ちている視点

タイムトラベル……時間移動についての考察記事。 面白いのだけど、ちょっと疑問に思うこともある。 前にも書いたように思うが、おさらいも兼ねて。 タイムトラベルはどこまで可能か、についての哲学的考察(青山 拓央) | 現代新…

2020年冬アニメ寸評(1)

ほぼ恒例化のシーズンごとのアニメ新シリーズの寸評。 2020年冬アニメは43本。 そのうち、私か妻が見たいと思った作品を継続録画としている。その作品のみをピックアップ。 取り上げていない作品は、好みに合わないか、面白くな…

暴走列車「地球号」?…ではない

暴走列車「地球号」?…ではない

地球温暖化対策について、危機感をあおる風潮が止まらない。 これは一種の終末論になっている。 閉塞感に満ちた世界情勢が、悲観的な未来を想像させるからだろう。 だが、冷静になれ。 世界は終わりはしない。 暴走列車、地球号を止…

【レビュー】「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

公開初日の昨晩、観てきた。 最初のスターウォーズ(1977年)から42年。 長かった物語が、ようやく終わった。とりあえず。 スターウォーズは青春だった。 あの世界、あの宇宙、あの冒険に浸るのが好きだった。 「エピソード4…

富野由悠季監督が描いてきたもの

富野由悠季監督が描いてきたもの

ガンダムを作った富野監督のインタビュー記事。 共感する部分、感心することも多いのだが…… 異を唱えたいところもある。 「若い世代に“扇動工作”をしなければ、未来はつくれない」――富野由悠季監督が信じる「アニメの機能」 &…

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