Archive For The “書籍” カテゴリ:

コミティア、生き残りをかけたクラファン

コロナ渦で、多くの人を集めるイベントなどは存続の危機的状況にある。 自粛要請で人数制限されたり、感染対策として余計な出費も重なったり、資金難から開催そのものができなくなっている。たくさんの人を集めてなんぼのイベントでは、…

「原爆に遭った少女の話」を読んで

「原爆に遭った少女の話」を読んで

毎年、この時期になると戦争や原爆の話題が取り上げられる。 風物詩ともいえるが、「この時期だけ」という違和感もある。 祖母の原爆体験を孫が漫画化したという記事があった。 あの日広島で電車を運転していたのは少女たちだった ド…

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(7)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(7)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(6)の続き。 もうすぐではないかもしれないもの 10選のテクノロジーに入らなかった、その他の未来テクノロジーについての章。 それについての、私のコメントなど。 宇宙太陽…

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(6)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(6)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(5)の続き。 脳-コンピュータ・インターフェース 著者が10番目に挙げたのが、脳とコンピュータのインターフェース。 これはARやVRにも関連した技術だが、実現できそうで…

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(5)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(5)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(4)の続き。 プレシジョン・メディシン(精密医療) プレシジョン・メディシンを端的にいえば…… 「素早く、正しい診断で、最適の治療を施す医療」 ということかな。 そのた…

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(4)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(4)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(3)の続き。 生物を合成する未来 この章では、人工的に生物を合成する……つまり、DNAの操作について触れられている。 バイオテクノロジーという技術が生まれる以前から、人…

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(3)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(3)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(2)の続き。 拡張現実はどうなる? 混同されがちなのだが、「仮想現実」と「拡張現実」は違う。略号では、前者はVR(Virtual Reality)、後者はAR(Augm…

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(2)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(2)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(1)の続き。 核融合の可能性 核融合は究極のクリーンエネルギーのひとつ。 この技術を手に入れないと、人類の未来はない……といっても過言ではない。 本書では、その歴史や現…

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(1)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(1)

今はまだ実現していないけれど、未来に実現するかもしれない技術についての予想。 想定する未来の時間のスパンによって、予想しやすいこととしにくいことがある。 10年後なら比較的予想しやすいが、50年後、100年後となると、だ…

『100日目に転生したワニ』だね

ネット記事で話題になっていた『100日後に死ぬワニ』 見るには見ていたが、あまり面白いとは思わなかった。 第一印象は、「下手くそなマンガだな−」だった(^_^) それがなにやら、書籍化、映画化されることになって、炎上した…

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