Archive For The “政治・社会” カテゴリ:

「腐ったミカン」と「錆刀」

「腐ったミカン」と「錆刀」

教育現場の問題を取り上げた記事なのだが、生徒に問題があるのか教師に問題があるのかというより、両者は連動していると考えた方がいいかもしれない。 以下の記事は有料記事。 公教育迷走の裏に「腐ったミカン」「15歳の夜」への誤解…

「表現の自由」は無制限の自由なのか?

「表現の自由」は無制限の自由なのか?

日経ビジネス電子版(会員制サイト)の小田嶋氏のコラムは、いつも読んでいるのだが、今週のコラムにはちょっと首をかしげた。 それは「表現の自由」の解釈についてだ。 アートという「避難所」が消えた世界は (2ページ目):日経ビ…

出生数が急減は必然

出生数が急減は必然

「出生数90万人割れ」というニュース。 人口減少に転じた日本の先行きとしては、必然でもある。 むしろ、際限なく増え続けると考える方がおかしい。 「出生数90万人割れ」 Twitterでは「当たり前」「もう手遅れ」の声 怒…

肉食は「生態系の大量虐殺」 喫煙同様に禁止?

肉食は「生態系の大量虐殺」 喫煙同様に禁止?

自然を守るために、肉食を禁止しよう……という声を上げる人たちがいる。 禁煙が世界に広まったように、肉食禁止は広まるだろうか? 略して「肉禁」かな。 肉食は「生態系の大量虐殺」 喫煙同様禁止される可能性も 英弁護士(The…

頭のいい人のコメントに寄せて

頭のいい人のコメントに寄せて

私のマイナーなブログにも、ときどきコメントを書き残していく人がいる。 承認制なので、つまらないコメント、中味のないコメントはゴミ箱行きなのだが、面白いコメント、ためになるコメントは承認している。 一昨日のエントリの「「気…

「気候正義」は正義なのか?

「気候正義」は正義なのか?

環境少女トゥンベリさんの話題が、昨晩のNHKで大きく取り上げられていた。 高校生がひとりで環境問題に対する活動を始めたことで注目を集めているわけだが、その主張や、やっていることにはいささか首をかしげることもある。 関連記…

地球を食べ尽くす日が来たら……

地球を食べ尽くす日が来たら……

気候変動と食糧供給の問題。 様々な問題が発生し、いろいろと議論されているが、できることは焼け石に水程度のこと。 この問題には、もっとも重要な原因と解決方法があるのだが、そのことにはほとんど触れられない。 それはいえない……

日本人っぽくないとは?

日本人っぽくないとは?

「日本人っぽくない」容姿だと、良くも悪くも目立つ。 外国人とのハーフであることに苦しんできたという人たちへのインタビュー記事なのだが、ハーフじゃなくても「標準的な日本人」という漠然とした基準から外れていると、やっぱり目立…

出世欲が乏しいのは学校教育に原因がある

出世欲が乏しいのは学校教育に原因がある

日本の労働者は出世欲が乏しい……という調査結果の記事なのだが、サラリーマンという和製英語は、日本の労働者をよく表している。 直訳すると「月給人」……月給をもらう人となる。 英語だとoffice workerで「働く人」と…

喫煙は回避できるが、大気汚染からは逃れられない

喫煙は回避できるが、大気汚染からは逃れられない

タバコをめぐる撲滅圧力はすさまじい。 この世からタバコが絶滅するまで続くのだろう。 喫煙者が禁煙することには賛成なので、禁煙運動に反対するわけではない。 ただね、リスクの度合いからいえば、タバコ以上の健康リスクに対しても…

Go Top