Archive For The “政治・社会” カテゴリ:

富野由悠季監督が描いてきたもの

富野由悠季監督が描いてきたもの

ガンダムを作った富野監督のインタビュー記事。 共感する部分、感心することも多いのだが…… 異を唱えたいところもある。 「若い世代に“扇動工作”をしなければ、未来はつくれない」――富野由悠季監督が信じる「アニメの機能」 &…

「温暖化対策」100兆円は無駄か?

「温暖化対策」100兆円は無駄か?

くどいほど取り上げている温暖化問題。 温暖化対策を批判する日本の科学者の筆頭が、渡辺正教授(東京大学名誉教授)だろう。 渡辺氏は気象の専門家ではないと批判する気象畑の人もいるのだが、専門家だから正しいというわけでもないの…

歴史の真実とはなにか?

歴史の真実とはなにか?

歴史は勝者が作るといわれ、勝者が正義となる 逆説的には、敗者が悪者になるということでもある。 第二次大戦での敗者の、ドイツ、イタリア、日本は「悪」になった。この戦争を舞台とした映画(おもにハリウッド映画)の多くで、長らく…

科学者による「気候変動の緊急事態宣言」だが…

科学者による「気候変動の緊急事態宣言」だが…

気候変動に関する、科学者たちの提言。 絶望的ではないというが、希望があるとも思えない。 なぜなら、効果的な解決方法の提案が乏しいように思えるからだ。 やるなら、今だ。気候変動の緊急事態宣言に、科学者1万10​​00人以上…

ステマかどうかを判断するのは誰?

ステマかどうかを判断するのは誰?

有名人が金をもらって、SNSで特定の企業や団体のPRを発信する場合、PRであることほ明示していないと「ステマ」と認定される。 ステマであるかどうかを判断するのは、受け手側だと思うのだが? 吉本興業「ステマに該当せず」 京…

格差社会は「平和の代償」か?

格差社会は「平和の代償」か?

「平等と自由」は理想的な社会の基本であり目標でもあるが、現実問題として平等も自由も限定的だ。 理想として考えられているということは、逆説的には「平等と自由」は成立していないともいえる。 昨今、経済的な「格差」が問題になっ…

「腐ったミカン」と「錆刀」

「腐ったミカン」と「錆刀」

教育現場の問題を取り上げた記事なのだが、生徒に問題があるのか教師に問題があるのかというより、両者は連動していると考えた方がいいかもしれない。 以下の記事は有料記事。 公教育迷走の裏に「腐ったミカン」「15歳の夜」への誤解…

「表現の自由」は無制限の自由なのか?

「表現の自由」は無制限の自由なのか?

日経ビジネス電子版(会員制サイト)の小田嶋氏のコラムは、いつも読んでいるのだが、今週のコラムにはちょっと首をかしげた。 それは「表現の自由」の解釈についてだ。 アートという「避難所」が消えた世界は (2ページ目):日経ビ…

出生数が急減は必然

出生数が急減は必然

「出生数90万人割れ」というニュース。 人口減少に転じた日本の先行きとしては、必然でもある。 むしろ、際限なく増え続けると考える方がおかしい。 「出生数90万人割れ」 Twitterでは「当たり前」「もう手遅れ」の声 怒…

肉食は「生態系の大量虐殺」 喫煙同様に禁止?

肉食は「生態系の大量虐殺」 喫煙同様に禁止?

自然を守るために、肉食を禁止しよう……という声を上げる人たちがいる。 禁煙が世界に広まったように、肉食禁止は広まるだろうか? 略して「肉禁」かな。 肉食は「生態系の大量虐殺」 喫煙同様禁止される可能性も 英弁護士(The…

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