Archive“サイエンス” カテゴリ:

電磁波過敏症は心の病かもしれない

By |

電磁波過敏症は心の病かもしれない

私の9年前の過去記事…… 電車で「私は電磁波過敏症なんです」と叫んだ人 ……のアクセスが異常に増えていた。 なぜだろうと検索してみたら、「電磁波過敏症のタグを付けている人」がいるらしい。 その関連で検索して、私のページに…

飲酒による社会的損失は4兆円以上、タバコは半分の2兆円

By |

飲酒による社会的損失は4兆円以上、タバコは半分の2兆円

タバコ規制を掲げることは、反対の声が上がりにくいから、政治家にとって都合のいい人気取り政策になっているようだ。 また、増税は反対されるが、タバコに限っては税金を上げやすい。タバコは悪者にされながらも、都合良く利用されてい…

地下鉄の「PM2・5」は地上の5倍

By |

地下鉄の「PM2・5」は地上の5倍

目に見えないPM2.5は、知らず知らずのうちに環境を汚染している。 それが身近なところにあれば、長期的に健康被害にもつながる。 地下鉄内のPM2.5が、地上の5倍という報告。 ぜんそく原因「PM2・5」地下鉄は地上の5倍…

負の質量をもつ「暗黒流体」は存在するか?

By |

負の質量をもつ「暗黒流体」は存在するか?

宇宙論というか、宇宙の解明にゴールはあるのだろうか? 様々な理論が提唱されているが、観測される宇宙と整合性をつけられた理論は、いまのところない。 ビッグバンで宇宙が誕生したというのは定説にはなっているものの、これが最終解…

地下深部に広大な「生命体の森」?

By |

地下深部に広大な「生命体の森」?

生物は地表や水中だけでなく、地中、それも深い地下にも存在する。 極限環境でも生物が適応できるということは、地球外生命の可能性が広がることにもなる。 そんな研究報告。 地下深部に広大な「生命体の森」 国際研究で発見 写真1…

政府がAIの7原則…果たして有効か?

By |

政府がAIの7原則…果たして有効か?

AIを巡る様々な思惑や動向は、どこか胡散臭いものが背景に漂っている気がする。 騒ぎすぎというか、誇大妄想過ぎなんだよね。 いまできていることと、将来できるであろうことがごっちゃまぜになっているからだ。 で、ロボット三原則…

遺伝子操作ベビーは本当か?

By |

遺伝子操作ベビーは本当か?

遺伝子操作をした子供が生まれたと発表されて、物議を醸している。 多くは懸念や批判で、生命倫理に反するとする論調だ。 だが、ちょっと待て。 こういう「空気」は、既視感がある。 CNN.co.jp : 中国の研究者、遺伝子操…

「量子インターネット」が世界を変える?

By |

「量子インターネット」が世界を変える?

インターネットが普及して、社会や世界、人々の生活スタイルまで大きく変わった。 次はAIが世界を変えるのかもしれないが、ひとつ重要なピースが欠けている。 それは、常温で稼動する汎用の量子コンピュータだ。 そして、量子コンピ…

6光年先に「スーパーアース」発見

By |

6光年先に「スーパーアース」発見

太陽系外惑星の発見は珍しくなくなったが、太陽から近い恒星系での惑星発見は珍しい。 6光年先のバーナード星に、スーパーアースクラスの惑星が発見されたという。 6光年とは、文字通り光の速さで6年かかる距離だが、近いといいつつ…

今年も到来…「インフルエンザ予防は誤解だらけ」

By |

今年も到来…「インフルエンザ予防は誤解だらけ」

毎年冬になると、インフルエンザの予防や流行についての記事が出てくる。 私も過去に何度となく書いてきたが、インフルエンザの常識・2018年版。 2017年版はこちら→ 「インフルエンザに関する最近の知見」 インフルエンザ予…

Go Top
Copied!