Posts Tagged “火星”

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(2)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(2)

「気になる最先端テクノロジー10のゆくえ」を読んで(1)の続き。 核融合の可能性 核融合は究極のクリーンエネルギーのひとつ。 この技術を手に入れないと、人類の未来はない……といっても過言ではない。 本書では、その歴史や現…

君は22世紀を想像できるか?

君は22世紀を想像できるか?

『WIRED』日本版VOL.37「BRAVE NEW WORLD」を、電子ブックで購入し、読んだ。 電子ブックは、基本的にiPadで読むのだが、iPad読みになれてしまうと、紙の本には戻れないと感じる。ページ送りは楽だし…

銀河系内、36の知的文明の交信手段は?

銀河系内、36の知的文明の交信手段は?

壮大な宇宙の話。 銀河系内に36の知的文明がある……などというと、サイエンスなのかSFなのか、怪しくなってしまう。 だが、地球以外に知的文明を発達させた世界が、どこかにあることは間違いない。宇宙はとてつもなく広大だ。そん…

「クルードラゴン」打ち上げ延期

「クルードラゴン」打ち上げ延期

ライブで見ていた「クルードラゴン」の打ち上げ。 天気が悪そう……と思っていたのだが、結局、打ち上げは延期になった。 民間初の有人宇宙船、打ち上げ延期 悪天候で週末に―米:時事ドットコム 米フロリダ州のケネディ宇宙センター…

ワープ航法は人類存続の鍵

ワープ航法は人類存続の鍵

日経ビジネス電子版に、「ワープ航法」などという似つかわしくない単語が出ていた(^_^) 有料記事だが、私は会員登録してあるので読むことはできる。 なんの話かと思ったら…… ワープ航法、タイムマシン……数十億年後の人類のた…

人類の限界を超えるには…

人類の限界を超えるには…

富野監督のインタビュー記事があちこちに出ていて、ひととおり目を通している。 この人、ストイックなのか自分に厳しいのか、自分が作ってきた作品に対して悲観的というか評価が著しく低い。 富野由悠季さん、展覧会で語った反省 「ガ…

2030年の世界を予想する

2030年の世界を予想する

10年後の2030年の世界はどうなっているか? 10年は遠いようで、10年前のことを思えばアッという間。 技術的な進歩は確かにあったが、驚くほどの変化にはなっていない。 100年後の予想となると、生きているうちに検証でき…

消えた天体はエイリアンの仕業か?

消えた天体はエイリアンの仕業か?

面白い天体関連ニュース。 過去に撮影された天体の写真を精査したところ、この70年で消滅したと思われる天体があるという。 その原因を巡る推論が興味深い。 100以上の天体が消えた…エイリアンの仕業か、新たな超新星か | B…

富野由悠季監督が描いてきたもの

富野由悠季監督が描いてきたもの

ガンダムを作った富野監督のインタビュー記事。 共感する部分、感心することも多いのだが…… 異を唱えたいところもある。 「若い世代に“扇動工作”をしなければ、未来はつくれない」――富野由悠季監督が信じる「アニメの機能」 &…

火星の生命は1970代に見つかっていたかも?

火星の生命は1970代に見つかっていたかも?

火星は地球からもっとも近い惑星であり、もっとも生命存在の可能性が高い惑星だ。 火星探査の初期に、火星に着陸したバイキングは、生命探査を目的のひとつにしていた。そのとき行われた実験で、生命を発見していたかもしれないという。…

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