サッカーの日本代表戦が、今年は1試合も実施されないことがほぼ決まっている。
近年にない、異例の年だ。
来年に延期されたオリンピックも、この情勢では開催は難しいだろう。

代表戦がないことから、今、代表を選ぶとしたら誰を推すか……という企画。
スポーツライターの人たちが選んでいた。

今試合をしたら日本代表は久保建英が中心か。チームの不安要素も判明|サッカー代表|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

W杯予選が来年に再延期になり、この先の活動の見通しがまだ不透明なサッカー日本代表チーム。もし今すぐに試合があるとしたら、2020年8月時点で選ばれるべきベストメンバーはどんな顔ぶれになるのか、識者たちが選出した。前回の活動から8カ月が経ち、所属クラブでの状況から状態のいい選手、悪い選手が誰なのか。また、現在適任がいないポジションもわかってきた。

まあまあ、みなさん順当な選択だね。
共通しているのは、久保建英を中心に持ってきていること。
それだけ期待の表れでもあるが、森保監督はそうはしないだろうな、と思う。というのも、これまでの起用の傾向として、年功序列や過去の貢献度を重視しているように見受けられるからだ。また、監督との相性というか、好き嫌いもあるしね。

もうひとつ共通していたのは、中島翔哉を誰も入れていないこと。
なんか、嫌われてるな。
クラブとゴタゴタがあったようで、試合の出場機会が激減しているし、目立った活躍もできていない。日本人的な感覚からすると、「わがまま」で「自分勝手」に見えてしまう。
しかし、彼のような異端児は必要なんだ。悪くすると爆弾にもなるが、チームを活性化する鍵にもなる。諸刃の剣ではあるが、彼は本田圭佑の後継者的な役割を担えるように思う。

中盤を、大島僚太と遠藤航を推す人も多い。
リオ五輪組とはいっても、A代表では組むことがあまりなかったから、うまくいくのかどうか、試してみないとわからない。大島は代表戦では、本領を発揮できていないという印象がある。
森保監督のファーストチョイスは、たぶん柴崎岳だろうね。これまでの貢献度と、監督のお気に入りのようだから。

ディフェンスは、吉田麻也、冨安健洋、酒井宏樹は鉄板かな。長友も所属クラブが決まれば、招集はされると思う。
GKは思い切って、若手にしてもいいかな。これまでは川島を使い続けてきたために、後輩が代表戦で経験を積む機会が少なかった。

来年まで代表戦はなさそうなので、誰を選ぶのかは、悩ましい問題だね。

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