残暑が残っていてもおかしくない10月だが、今年は早々と冬になっている。

地球温暖化はどこにいった?(^_^)

暖冬だと温暖化のせいだと騒ぐが、31年ぶりの寒さだと逆かもしれない。

関東周辺では積雪 都心寒さの記録続々(2017年10月19日)

19日(木)は関東地方を中心に朝から冷たい雨が降り、気温の低い状態が続いています。今朝の東京都心の最低気温は9度9分と、今シーズン初めて10度を下回り、この時期としては31年ぶりの寒さとなりました。日中になっても気温の上がり方は鈍く、正午の気温は11度1分と12月中旬並み。10月中旬に正午でこれほど低い気温となったのは、これまで初めての記録です。

今年の春は暑かったが、夏はそれほどでもなく、10月になっても夏日の日があった。
そして、いきなり10度を下回る寒さの到来。
季節感がおかしくなっているとはいえる。
今年の状況だけ見て、どうこうはいえないのだが、暖冬が続いていただけに、31年ぶりの寒さはインパクトがある。

もしかして、寒冷化の兆しか?……などと思ってしまう。

来年以降の変化も見ていかないと、どの方向に向かっているのかはわからないが、猛暑の夏や暖冬で温暖化の影響だ……といっていたのが、この冬は当てはまらないかもしれない。

厳冬になるかも?

そして、来夏は冷夏に?

季節は毎年同じではなく、イレギュラーな年もある。
今年は、たまたま寒い冬になっているだけなのかどうか。

一説には、2030年になると寒冷化……小氷期に入ると予測をする科学者がいる。
今から13年後の話だが、もし本当に寒冷化になっていくとしたら、2030年から振り返ったとき、ターニングポイントは2017年の冬だった……などということになるかもしれない。

いちおう、忘備録として書いておく。

はてさて……

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア