Posts Tagged “アイデア”

もっとも効果的な気候変動の対処は、「なにもしないこと」

もっとも効果的な気候変動の対処は、「なにもしないこと」

気候変動問題での対処方法は、いろいろと提案されるが、これといった決め手がない。 IPCCが主導する二酸化炭素削減の指針は、経済的な損失を出さずに達成することは不可能だし、仮に達成しても効果の保証はない。 科学者や知識人と…

なぜステマをするのか?

SNSを企業が利用するようになって久しいが、何度となく「ステマ問題」が発生する。 本来、SNSは個人間を結ぶネットワークだったのが、企業が宣伝媒体として利用するようになって、胡散臭い投稿が多くなった。 なぜ、ステマ問題は…

人類の限界を超えるには…

人類の限界を超えるには…

富野監督のインタビュー記事があちこちに出ていて、ひととおり目を通している。 この人、ストイックなのか自分に厳しいのか、自分が作ってきた作品に対して悲観的というか評価が著しく低い。 富野由悠季さん、展覧会で語った反省 「ガ…

SFショートムービー「Nine Minutes」がgood!

YouTubeに、「DUST」というSF系インディペンデント・ムービーチャンネルがある。 私はチャンネル登録しているのだが、その新作がなかなかいい! 作品タイトルは「Nine Minutes」 12分29秒の作品で、とあ…

米・アニー賞で『天気の子』が受賞しなかった理由は…

ヒット作ではある『天気の子』が、アメリカのアカデミー賞(ノミネートにも入らなかった)やアニー賞を受賞できなかったことは、私から見れば当然だと思うのだが……。 賞を取ることを期待していた人たちもいるようだ。 『天気の子』受…

タイムトラベルで抜け落ちている視点

タイムトラベルで抜け落ちている視点

タイムトラベル……時間移動についての考察記事。 面白いのだけど、ちょっと疑問に思うこともある。 前にも書いたように思うが、おさらいも兼ねて。 タイムトラベルはどこまで可能か、についての哲学的考察(青山 拓央) | 現代新…

富野由悠季監督が描いてきたもの

富野由悠季監督が描いてきたもの

ガンダムを作った富野監督のインタビュー記事。 共感する部分、感心することも多いのだが…… 異を唱えたいところもある。 「若い世代に“扇動工作”をしなければ、未来はつくれない」――富野由悠季監督が信じる「アニメの機能」 &…

NASAの「原子力ロケット」の実現性は?

NASAの「原子力ロケット」の実現性は?

人間が火星に行くためには、現状の化学燃料ロケットでは無理がある。 推力が足りず、時間がかかりすぎるためだ。無人機であれば時間がかかっても問題はないが、人間を乗せていくとなるとかかる時間は生死に関わる。 そこで必要になるの…

2019年夏アニメの寸評

2019年の夏アニメは、TV放送がほぼ出そろったので、寸評などしておこう。 こういうのは毎シーズンした方がいいのだろうが、気が向いたときだけ(^^)。 リストは以下のリンク先にあるが、取り上げるのは録画する番組として残し…

【レビュー】「天気の子」

昨晩(2019/07/20)、妻と一緒に見てきた。 危惧したほど悪くなかった。 ディテールで泣ける部分もあるのだが、感動というのとは違った。 作品として前作を超えられなかったね。 前作を★5つの評価とすれば、今作は★3つ…

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