Posts Tagged “教育”

昔の給食は不味かった

昔の給食は不味かった

最近の学校給食は、いろいろと恵まれているらしい。 しかし、私の小学生時代の給食は、不味いの代名詞といってもいいくらいひどいものだった。 昭和40年代の話だ。 地域差や学校差もあるようだが、私の記憶の中では「給食は不味い」…

デジタル後進国ニッポンに救いはあるか?

デジタル後進国ニッポンに救いはあるか?

技術立国日本、なんてうそぶいていたのはいつだったか。 たしか、1990年〜2000年ころだったと思う。バブル景気後から、政府は“科学技術創造立国”を目指して先端科学技術への投資を積極的に打ち出したりした。一定の成果はあっ…

校則は、なぜ黒髪でなければいけないのか?

校則は、なぜ黒髪でなければいけないのか?

変な校則、理不尽な校則、差別的な校則は、たびたび問題になる。 校則問題で多いのは、頭髪に関する規則だ。 髪は黒でなければならないらしい。黒以外は認めない校則。 黒くないからと、教師たちが生徒の髪を強制的に黒く染める学校も…

学校でフェイスシールドの異常さ

学校でフェイスシールドの異常さ

過剰な対応も、ここまでくると異常に思える。 学校で、子供たちにマスクを付けさせ、さらにフェイスシールドを付けさせるという。 それ、必要か? 学校でフェイスシールドは必要なのか? 「明らかに過剰」「障害ある子どもに配慮を」…

SFショートムービー「Nine Minutes」がgood!

YouTubeに、「DUST」というSF系インディペンデント・ムービーチャンネルがある。 私はチャンネル登録しているのだが、その新作がなかなかいい! 作品タイトルは「Nine Minutes」 12分29秒の作品で、とあ…

「腐ったミカン」と「錆刀」

「腐ったミカン」と「錆刀」

教育現場の問題を取り上げた記事なのだが、生徒に問題があるのか教師に問題があるのかというより、両者は連動していると考えた方がいいかもしれない。 以下の記事は有料記事。 公教育迷走の裏に「腐ったミカン」「15歳の夜」への誤解…

日本人っぽくないとは?

日本人っぽくないとは?

「日本人っぽくない」容姿だと、良くも悪くも目立つ。 外国人とのハーフであることに苦しんできたという人たちへのインタビュー記事なのだが、ハーフじゃなくても「標準的な日本人」という漠然とした基準から外れていると、やっぱり目立…

出世欲が乏しいのは学校教育に原因がある

出世欲が乏しいのは学校教育に原因がある

日本の労働者は出世欲が乏しい……という調査結果の記事なのだが、サラリーマンという和製英語は、日本の労働者をよく表している。 直訳すると「月給人」……月給をもらう人となる。 英語だとoffice workerで「働く人」と…

呆れる歴史解釈

呆れる歴史解釈

立場や視点が変われば、ものごとの見え方は変わる。 歴史観も同様だ。 コロンブスがアメリカ大陸を発見したというのは、欧州視点では偉業だが、アメリカ原住民から見たら侵略である。 日本と韓国の歴史観が噛み合わないのは、客観性を…

韓国の国際養子問題

韓国の国際養子問題

養子縁組というと、子供を育てられない親から、子供を欲する里親に、養子として引き取られていく、それは子供の幸せのため……というプラスイメージだろう。 里親のもとで、必ずしも幸せになれるとは限らないが、少なくともそこを目指し…

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