Posts Tagged “運動”

ウイリアム・ギブスン物語

ウイリアム・ギブスン物語

久しぶりに、氷(アイス)をスロットにぶっ込むような文章を読んだ。 黒板を爪で引っ掻いたときの「キーーー」と耳を刺すような、あるいは真夏の太陽で溶けたアスファルトの上を歩いているような感じ。 目障りな妖精を払いのけても、目…

2030年の世界を予想する

2030年の世界を予想する

10年後の2030年の世界はどうなっているか? 10年は遠いようで、10年前のことを思えばアッという間。 技術的な進歩は確かにあったが、驚くほどの変化にはなっていない。 100年後の予想となると、生きているうちに検証でき…

「温暖化対策」100兆円は無駄か?

「温暖化対策」100兆円は無駄か?

くどいほど取り上げている温暖化問題。 温暖化対策を批判する日本の科学者の筆頭が、渡辺正教授(東京大学名誉教授)だろう。 渡辺氏は気象の専門家ではないと批判する気象畑の人もいるのだが、専門家だから正しいというわけでもないの…

歴史の真実とはなにか?

歴史の真実とはなにか?

歴史は勝者が作るといわれ、勝者が正義となる 逆説的には、敗者が悪者になるということでもある。 第二次大戦での敗者の、ドイツ、イタリア、日本は「悪」になった。この戦争を舞台とした映画(おもにハリウッド映画)の多くで、長らく…

「表現の自由」は無制限の自由なのか?

「表現の自由」は無制限の自由なのか?

日経ビジネス電子版(会員制サイト)の小田嶋氏のコラムは、いつも読んでいるのだが、今週のコラムにはちょっと首をかしげた。 それは「表現の自由」の解釈についてだ。 アートという「避難所」が消えた世界は (2ページ目):日経ビ…

NASAの「原子力ロケット」の実現性は?

NASAの「原子力ロケット」の実現性は?

人間が火星に行くためには、現状の化学燃料ロケットでは無理がある。 推力が足りず、時間がかかりすぎるためだ。無人機であれば時間がかかっても問題はないが、人間を乗せていくとなるとかかる時間は生死に関わる。 そこで必要になるの…

「気候正義」は正義なのか?

「気候正義」は正義なのか?

環境少女トゥンベリさんの話題が、昨晩のNHKで大きく取り上げられていた。 高校生がひとりで環境問題に対する活動を始めたことで注目を集めているわけだが、その主張や、やっていることにはいささか首をかしげることもある。 関連記…

喫煙は回避できるが、大気汚染からは逃れられない

喫煙は回避できるが、大気汚染からは逃れられない

タバコをめぐる撲滅圧力はすさまじい。 この世からタバコが絶滅するまで続くのだろう。 喫煙者が禁煙することには賛成なので、禁煙運動に反対するわけではない。 ただね、リスクの度合いからいえば、タバコ以上の健康リスクに対しても…

「アマゾン火災」で温暖化加速?

「アマゾン火災」で温暖化加速?

アマゾンで火災……というと、ショップのアマゾンかと思ってしまうが、南米のアマゾンの森林の話。 延々と燃え続けていて、かなりの森林が消失したようだ。 で、そのニュース記事なのだが…… 燃え続ける「アマゾン」温暖化加速で世界…

「二酸化炭素温暖化説」は疑似科学?

「二酸化炭素温暖化説」は疑似科学?

地球温暖化説については、これまでもいろいろと取り上げてきた。 私が一貫して書いてきたのは、考古学的過去には、現在よりもはるかに温暖な時期があり、現在の状況が初めてではなく、異常だと考えるのはおかしいということ。 そして、…

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