Posts Tagged “恒星”

2019秋アニメ寸評(2)

2019秋アニメ寸評(1)の続き。 『戦×恋(ヴァルラヴ)』 総合評価 ★★★☆☆ 美少女戦闘ものだが、中心となる男子がイケメンじゃないという異色の設定。普通だったら主人公になりえない男子が、美少女に囲まれて生活する。原…

エイリアンはどこにいるか?

エイリアンはどこにいるか?

地球外知的生命体……俗に言う宇宙人あるいは異星人(エイリアン)は、どこにいるか? その手かがりを探す研究は行われているが、決定的なものは見つかっていない。 おそらく、生命そのものは宇宙のいたるところに存在しているだろう。…

「宇宙は静か」なのか?

「宇宙は静か」なのか?

宇宙からの知的生命体の発する通信を傍受しようという計画。 これまで確実な成功例はないのだが、どうやら「宇宙は静か」ということらしい。 ただね、これは前提が問題でもある。 「宇宙は静か」…地球外生命体の信号追う科学者たち(…

Nスペ『第1集「宇宙人の星」を見つけ出せ』は最悪だった

Nスペ『第1集「宇宙人の星」を見つけ出せ』は最悪だった

昨晩放送の、NHKスペシャル、『スペース・スペクタクル』第1集「宇宙人の星」を見つけ出せ…は、近年放送されたNスペの中でも、科学番組として最悪だったね。 いやもう、これは笑うしかない(^o^) この番組のディレクターの科…

恒星間宇宙は遠い…

恒星間宇宙は遠い…

インターステラ社の堀江氏へのインタビュー記事。 宇宙開発をビジネスとして考えているのが、面白いというか強みだと思う。 ただ、ビジネスとして軌道に乗らないと、先には進めない弱点にもなる。 ホリエモン独占告白「僕がロケット開…

『人類、宇宙に住む』は、今世紀中は無理っぽい

『人類、宇宙に住む』は、今世紀中は無理っぽい

「宇宙はロマンだ」 それには同意するが、手が届くロマンか、手が届かないロマンか、の違いがある。 私は根っからのSFファンで科学ファンだと自認しているが、宇宙に対するロマンについては、近い将来に実現可能なロマンと、遠い未来…

脳に電極を刺す時代…は、かなり難しい

脳に電極を刺す時代…は、かなり難しい

脳にプラグを差す、“ジャックイン”のイメージを定着させたのはSF小説のサイバーパンク。 ビジュアル的には、攻殻機動隊などのSFマンガが追随し、アニメ化されたことで広く浸透した。 脳とコンピュータを直結する電脳。 SFのア…

宇宙初期に大量の巨大ブラックホールの謎

宇宙初期に大量の巨大ブラックホールの謎

宇宙の誕生から、8億年弱の時代に、巨大ブラックホールがたくさん生成されていたらしいことが観測されたという。 驚きであると同時に、わずか8億年でそんなにブラックホールは成長するのか?……と思ってしまう。 宇宙初期に大量の巨…

「量子インターネット」が世界を変える?

「量子インターネット」が世界を変える?

インターネットが普及して、社会や世界、人々の生活スタイルまで大きく変わった。 次はAIが世界を変えるのかもしれないが、ひとつ重要なピースが欠けている。 それは、常温で稼動する汎用の量子コンピュータだ。 そして、量子コンピ…

6光年先に「スーパーアース」発見

6光年先に「スーパーアース」発見

太陽系外惑星の発見は珍しくなくなったが、太陽から近い恒星系での惑星発見は珍しい。 6光年先のバーナード星に、スーパーアースクラスの惑星が発見されたという。 6光年とは、文字通り光の速さで6年かかる距離だが、近いといいつつ…

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