【レビュー】映画『メイドインアビス -深き魂の黎明- 』

昨晩、観てきた。
上映されている映画館が少ないため、今回は池袋のグランドシネマサンシャインに行った。
上映回数も土曜なのに1日2回だけ。
ネット予約したのだが、ほぼ満席だった。

グランドシネマサンシャインは比較的新しい映画館で、行くのは今回が初めて。
初めての映画館は勝手がわからず、少々戸惑ってしまう。
設備は新しいだけあって綺麗だった。
座席の座り心地もよく、なにより前の座席との間隔が広いのがよかった。私は足が長いため、膝が前の座席につかえてしまう映画館もあるのだ。

さて、映画について。

本作は、公開直前にR15指定になったという作品。
TVシリーズの時も、けっこうエグいシーンがあったからなーと、妙に納得。

この作品は、TVシリーズから観ている人たちのための映画だ。
前のシリーズを知らなければ、観る意味はない。
そういう作り方だ。

物語の終盤。
問題のシーンが出てくる。
けっこう残酷なシーンだ。
なるほど、こりゃR15指定になるわ。

ネタバレになるから細かいことは書かないが、残酷であると同時に泣けてしまった。
観客にとっては、見るのが辛いシーンでもある。

ともあれ、この作品世界に魅せられた者は、これがこの世界のリアルだと理解している。
そして、彼らとともに冒険を続けたいと思うのだ。
その先に、なにが待っているのか確かめるために。

物語はまだ続く。
「To be continue」で終わっていたが、続編の公開時期は未定のようだ。

 

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