Posts Tagged “テレビ”

「マクロスF」を支える音楽

「マクロスF」を支える音楽

目が離せないと同時に、耳も離せないのが「マクロスF(フロンティア) 」 なんといっても、楽曲が素晴らしい。 アニメ批評:「マクロスF」 シリーズの集大成 25年ものオマージュ満載(まんたんウェブ) – 毎日j…

TVのガラパゴス化

TVのガラパゴス化

ダビング10がようやく始まった。 とはいえ、このダビング10はあまり役に立つ機能ではない。 同じ番組を複数枚コピーするような使い方をする人は、そんなに多くはないだろうからだ。また、現状ではBlu-rayのディスクが高く、…

見たいのは作品でテレビじゃない

見たいのは作品でテレビじゃない

 最近、リアルタイムで地上波テレビを見ることが少なくなった。  うちはケーブルテレビが入っているので、チャンネルをザッピングしていても、止まるのはケーブルのチャンネルであり、地上波のチャンネルではない。アニメは見ているが…

社会は退行しているのかもしれない

社会は退行しているのかもしれない

 下書きのまま、まだ公開していなかった記事がいくつかあった。  それぞれの記事は「引っかかった」ネタとしてピックアップしていたものだ。それらを並べてみると、傾向というか共通点があることに気がついた。  個別の問題としては…

最低賃金とは無縁のアニメ業界

 アニメ業界の低賃金のことは、これまでも書いてきたが、以下のような記事があっても、大きく改善されることはないだろうね。 <最低賃金>755円に引き上げ提案へ 政府(毎日新聞) – Yahoo!ニュース 07年…

著作権料の多重取り?

著作権料の多重取り?

 ダビング10の開始が、著作権者とメーカー側との折り合いがつかず、開始のめどが立っていない。  どちらの言い分もわかるのだが、ユーザーの意向というのはまったく反映されていないようだ。  その関連記事。 「ダビング5でもタ…

最近の若者=キレるという発想の危うさ

最近の若者=キレるという発想の危うさ

 白昼の秋葉原で起きた連続通り魔事件で、メディアは過熱報道だ。  ショッキングな事件ではあるが、メディアはエキサイトしすぎのようにも思う。 TBSは事件の起きた夜に放送する予定だったミステリー番組の放送を、「遺族に配慮し…

ケータイ中毒の人たち

 多くの人が行き交う通りや駅構内近辺で、突然立ち止まったりのろのろと歩いている人が多くなった。  朝夕の通勤ラッシュ時間帯に、人の流れが渋滞しているとき、その原因となっているのが「立ち止まる人」であることは少なくない。 …

エロゲーと人間性

エロゲーと人間性

 アニメやゲームは、なにかと批判されてきた。  これは今に始まったことではなく、かつて私が子供の頃は、マンガやテレビが青少年に好ましくないと批判されてきた。  最近では、インターネットに氾濫する情報も批判の対象に加わった…

iTunesの快適化(2)音質改善編

iTunesの快適化(2)音質改善編

iTunesの音質は、パソコンのオーディオアンプの特性に左右される。 だが、オーディオに特化したオーディオ・コンポに比べれば、貧弱なのは当然だ。テレビチューナー付きのパソコンなども発売されているが、音質を重視したオーディ…

Go Top