Posts Tagged “電脳”

脳に電極を刺す時代…は、かなり難しい

脳に電極を刺す時代…は、かなり難しい

脳にプラグを差す、“ジャックイン”のイメージを定着させたのはSF小説のサイバーパンク。 ビジュアル的には、攻殻機動隊などのSFマンガが追随し、アニメ化されたことで広く浸透した。 脳とコンピュータを直結する電脳。 SFのア…

大きくなりすぎたスマホに子機は必要か?

大きくなりすぎたスマホに子機は必要か?

スティーブ・ジョブズが、ベストなサイズといったのは、iPhone 4および4s(画面が3.5インチ)だった。 それからスマホのサイズはどんどん大きくなり、iPhone XS Maxでは、6.5インチになった。 いったいど…

【レビュー】映画『未来のミライ』

【レビュー】映画『未来のミライ』

細田守監督の新作、『未来のミライ』を、7/21(土曜)の夜、観てきた。 う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む…… ぶっちゃけ、正直にいってもいいっすか?(笑) 惜しい……というか、消化不良の作品。 感動はないです。 疑問符がたくさ…

人工的に増殖させた大脳は、意識を持ちえるか?

人工的に増殖させた大脳は、意識を持ちえるか?

コンピュータの発展形としての人工知能が話題になっているが、生物的な人工知能が生まれるかもしれない……という研究についての記事。 細胞から生まれた「ミニ大脳」が、自ら血液をつくれるまでに進化した|WIRED.jp ヒトの細…

「シン・ゴジラ」は日本SF映画の傑作

「シン・ゴジラ」は日本SF映画の傑作

 映画『シン・ゴジラ』を土曜日の深夜に観てきた。  期待を上回る完成度だった。  日本映画はSFが大の苦手。アイデアも特撮も脚本もチープで、役者の演技も大仰でギャグにしか見えない……といった、笑って見るしかできないような…

今と未来の新語のいろいろ

今と未来の新語のいろいろ

「未来の気候予測は間違いだらけ?」に続いて、「未来」の話。 未来といっても、現在進行形を含む近未来。 新しいテクノロジーや新しい価値観が次々と生まれるため、それに対する新しい単語も出てくる。 いわゆる「新語」 新語は廃れ…

千田有紀さんの「ネットの炎上・バッシング考察記事」によせて

千田有紀さんの「ネットの炎上・バッシング考察記事」によせて

ネット上で起きる炎上やバッシングについての考察記事なのだが…… ちょっと首を傾げてしまった。 若者ほど「不倫」や反体制を責めるのは、彼らが「持たざる者」だからであるー田中俊英さんの記事によせて(千田有紀) –…

“死んだ”Pepperは電気羊の夢を見たか?

“死んだ”Pepperは電気羊の夢を見たか?

「ペッパーは家庭のスパイスになれるか?」 「分解屋、Pepperをバラす」 ……に関連して。 分解されたPepperを、「かわいそう」と思ってしまった記者のコラム。 Pepper分解に想う、感情を持ったロボットの存在意義…

「攻殻機動隊」の「光学迷彩」が実現とな?

「攻殻機動隊」の「光学迷彩」が実現とな?

 日本のサイバーパンク・コミックの先駆けともなった「攻殻機動隊」……略称「攻殻」。  コミックからアニメ、映画、舞台へと広がりを見せている。  近々、最新映画『攻殻機動隊 新劇場版』も公開される。  コミックの初出は19…

マイクロソフト・ホロレンズはGoogle Glassよりすごいかも

マイクロソフト・ホロレンズはGoogle Glassよりすごいかも

「Microsoftの新端末、Surface Hubは面白いかも」の続き。 Windows 10絡みで発表されたものに、「マイクロソフト・ホロレンズ」がある。 メガネ型デバイスということではGoogle Glassにも似…

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