思わず見入って、聞き入ってしまった企業CM。
 ヤマト運輸の新作動画は傑作だね(^_^)

ヤマト運輸、宅急便40周年で新たな「ネコ動画」を公開 #宣伝会議 | AdverTimes(アドタイ)

今年1月、ヤマト運輸の「宅急便」は40周年という節目を迎えた。これを記念して、周年記念サイトおよびヤマト運輸公式YouTubeでミュージックビデオ「NEKO FUNJATTA | Dancing Black Cats」を公開した。

原宿キャットストリートや魚市場といった、ネコにまつわる場所での撮影も敢行するなど芸が細かい。
ヤマト運輸は、昨年3月の新サービスプロモーションを皮切りに、リアルなクロネコを起用した交通広告やWebムービーを継続的に展開し、注目を集めてきた。

その最新作とも言える今回の動画は、そうしたこれまでの“クロネコ広告”とは少々趣向が異なる。おなじみのクロネコに加え、ネコの被り物を身につけたダンサー、ネコ耳をつけたセクシーな女性たちと、バラエティに富んだ「ネコ」が登場。ネオンが瞬く中、ダンスミュージック調にアレンジされた『ネコふんじゃった』に合わせて、リズミカルなダンスを繰り広げる。

 面白い、楽しい、かわいい、音楽もいい、ダンスもいい!

 最近、CMやPRの枠を超えた、エンターテインメントな企業動画が増えてきた。
 ネットの動画配信だからできることだね。テレビCMでは、放送するだけでもコストがかかるから、こういう長尺の動画はなかなか流せない。

 妻がPCでこの動画を再生していて、私も思わず見入ってしまった。
 猫好きだから目に留まったのではなく、音楽に引かれた。

 なにこれ?
 いいじゃん!

 「猫ふんじゃった」のリピートだが、歌詞というかラップというか、その1節だけでここまでハイテンションな音楽を作るなんて、すごいぞ。
 この曲を作った「Tomggg/とむぐぐぐ」って何者なんだ?
 知らなかったが、今後は注目したい。

 このヤマト運輸の動画は、CMというよりはPVだね。
 企業の広報の仕方も、時代が変わったということかな。
 以前、ソフトバンクが白犬のドラマ形式ロングバージョンを流したことはあったが、そういうのは例外的なものだった。そのロングバージョンは録画で残してあったりする。
 auの三太郎シリーズも息の長い連作CMになっているが、ドラマ仕立ては最近の流行でもあるのだろう。

 Amazonの犬が出てくるCMもいいね。このCMは今でもときどき流れていてロングランになっている。

 このCMにはロングバージョンがある。

 いゃ~、何度見ても、うるっ……と来てしまう(^_^)b
 犬の表情が切ないんだよね。勝手に感情移入しているだけではあるのだが、いいシーンを撮っている。

 心に響くCMというかPVは、企業イメージの好感度を上げると思う。
 もっと面白ものを見せて欲しい。

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