「方言チャート100」をやってみたが…はずれ(^o^)

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特徴的な方言、地域限定用語などで、出身地を特定するというサイトなのだが……

質問に答えるだけで出身地域を言い当てる「方言チャート100」がすごいと話題に – ねとらぼ

 方言に関する質問に「はい」か「いいえ」で答えるだけで、出身地域を特定してしまうサービス「方言チャート100」がすごいと話題になっています。

質問に答えてやってみたが、大ハズレ(^o^)

方言チャート100の結果

方言チャート100の結果

私の出身は九州は大分県。
大分弁というのもあるが、あまり大分弁に染まって育ったという認識がない。
小学生の頃は転校が多くて、4つの学校に通ったが、行った先々で「よそ者」扱いで、「都会の子」みたいにいわれていたな(^_^)b……そういわれていたのは、方言のあまり出ないしゃべり方だったからだろう。

もともとの地元育ちの子たちは、大分弁バリバリだったが、それには違和感を感じていた。
その頃、すでにテレビ世代だったから、テレビから流れてくる標準語を聞いて育っていたわけで、根っからの方言に接するのは、祖父母と話をしているときだった。大分県の中でも、地域によって方言の言い回しが変わるが、母方の祖父母は西の日田地方、父方の祖父母は東の大分市だったので、イントネーションの違う方言だった。

父と母は、ほぼ標準語だったので、あまり方言の洗礼は受けていない。
たまに、故郷の友人と久しぶりに話をすると、方言が随所に出てきて、逆に戸惑ったりする。
そんな話し方、してたっけ?……と。
うちの彼女は、東京生まれの東京育ちだが、ときどき言葉が通じないことがあったね。
たとえば……

「それ、しまって」
「それ、なおして」

“片づけて”という意味なのだが、終わりを意味する“仕舞う”が変化したもののようだ。「なおす」は“直す”から、「元の状態に戻す」という意味から来ているようだ。
細かいところで、意味の通じない方言というのはあったが、今では双方が歩みよって、私たちだけにしか通じない家族方言になっているような気がする(^_^)。
たとえば……

(舌打ちして)チッチッチッ

これは猫に対して、叱ったり注意するときの合図。一般的には、猫を招き寄せる効果音として使うが、うちの猫には逆の意味になる。
うちの猫たちは、この意味を理解していて、「チッチッチッ」というと、さっさと逃げる(^_^)

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