ストックフォトサイトのあれこれ(8)~TAGSTOCKで400点超え


 やっと、400点超えた(^_^;

TAGSTOCKでのISAYAMAの作品

 写真を撮ってくることも大変だが、それを整理→加工・調整→アップロード……するのに時間がかかっているので、一度に審査申請に出せる点数にも限度がある。
 毎晩、少しずつ作業を進めているところ。

 300点超えのエントリーに付けられているコメント欄で、三脚のことが話題になっていた。
 三脚を使うのは、もっぱら室内撮影の時と、夜景撮影の時だ。
 日中の屋外撮影では、基本的に手持ち。
 近場だったら、三脚を持って行くこともあるが、電車で1時間以上かかるような遠出の時には、持って行くことは少ない。
 というのも、重いし、かさばるし、邪魔っぽいから(^_^)。
 カメラとレンズを入れたカメラバッグ(ショルダーバッグ式)で5キロくらいあるのに、三脚まで持っていたら、動き回るのに苦痛になってしまう。撮影に行くと、4~5時間歩きっぱなし、距離にして10~20kmは歩いていると思う。
 リュックという手もあるのだが、仰々しくてあまり好きではない。
 それに、リュックだと平面的にカメラとレンズを入れるのではなく、階層的に積み上げるような形なので、そのへんが使い勝手が悪いように思える。
 ショルダーバッグ式だと、平面的に並べる形なので、こっちの方がしっくりくる。取り出すのも、取り出しやすいしね。
 まぁ、長年そういうバッグを使っているからでもあるが。

 で、三脚である。
 いちおう、以下の大中小の3タイプを持っている。

SLIK 三脚 F740
SLIK 三脚 F740
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▲これは「大」というより、三脚のシリーズの中では「中」サイズだが、家庭で使う分には十分に大きい(^_^)。

SLIK 小型三脚 コンパクト2
SLIK 小型三脚 コンパクト2
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▲持ち歩くのは、もっぱらこのサイズ。
 コンパクトで軽く、ショルダーバッグのフラップに挟んで持ち運べる。
 やや華奢だが、一眼レフでも巨大なレンズを付けない限り、使用には耐える。
 雲台の角度を変えて、カメラを縦位置にするのに、ちょっと戸惑うが、そこは慣れ。

SLIK 三脚 プロミニ3
SLIK 三脚 プロミニ3
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▲この小さな三脚は、地面あるいはテーブルから、高さの低い位置にカメラを固定したいときに使う。
 普通の三脚では、最低高が30センチくらいより低くはできないので、そういう場合にこれを使う。

 ……という感じだ。

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