クリエイターとしてストックフォトで写真を発表・販売している人たちには参考になる記事。

【インタビュー】フォトグラファーがストックフォトを活用するメリットとは? | クリエイティブ | マイナビニュース

「ストックフォトで本当に嬉しい事は、自分の写真がただ単に何枚売れたという事ではなく、自分が真剣に撮影した写真の価値を認めてもらえるという部分なのです。それが、たとえ1回しか売れない写真だとしても、世界の誰かが1回は自分の作品の価値を認めたということ。それは本当に嬉しい事だと私は思います」

 ほんと、そうだと思う。
 私も、少ないながらも、購入していただいた写真がある。
 どういう使い方をされたのかがわからないのが、ちょっと寂しいのだが(^_^;
 私の撮った写真は、おもにTAGSTOCKにあるが、現在は主戦場をアマナイメージズに移した。
 ……といっても、アマナで写真の活動を始めたのは、 D800を購入した今年の5月以降で、最近になってようやく必要最低限のレンズがそろって、8月から撮影に本腰を入れ始めたばかり。まだ、提出した写真は少ない。

 アマナには「東京沿線フォト」として、撮影依頼された都内の駅周辺のスポット写真があるが、これはCANON 60Dで撮影したものだ。3か月あまりに渡って、都内を撮影行脚してまわった。これは依頼されたもので、個人的な撮影とは違う。
 なので、アマナでの本格始動は、つい最近なのだ。

 ストックフォトに出すというのは、写真を撮るための動機というかモチベーションになる。
 単なる趣味だけでは、これほどには真剣になれない。
 出すからには、いい写真、売れる写真を撮りたいと思う。
 そのために努力する。
 目標としては、写真で食えるようにすること(^_^)
 そのためには、写真の質だけでなく量も必要だ。少なくとも1万点くらいの写真は売りに出す。そのくらいないと食えるような収入にはならないだろう。
 ま、コツコツと地道にやっていくつもりだが、3年くらいで1万点は達成したい……という目標。なかなか簡単なことではないのだが、いちおう目標は立てておかないとね。

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