散歩道の秋(2022年)Part-4

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 散歩道の秋(2022年)Part-3の続き。

 一眼レフでしながらのでは、撮影に多くの時間がかかるので、散歩時間が長くなる。通常だと往復1時間の距離が、3時間くらいかかってしまう。また、撮影のために膝を付いてしゃがんだり、地面に這いつくばったりするので、ジーンズの膝は泥だらけになるし、足腰が筋肉痛になったりする。

 というわけで、カ行いきます。

▼カタバミ

カタバミ

カタバミ

カタバミ-2

カタバミ-2

 カタバミはよく見かける。けっこう劣悪な環境でも生えているので、小さいながらもたくましい生命力だね。

▼カヤツリグサ

カヤツリグサ

カヤツリグサ

 撮影時は気がつかなかったが、穂の陰にカミキリムシのようなものが隠れていた。

▼カリガネソウ

カリガネソウ

カリガネソウ

カリガネソウ

カリガネソウ

 長くカールした雄しべが特徴的で的に美しい。店で種が売られていたりするが、そこらへんの道端に普通に生えている。どこかの庭から、種が飛散したのかもしれない。

▼カリンの実

カリンの実(?)

カリンの実(?)

 たぶん、カリンの実だと思う。これも街路樹として植えられている。

▼キクイモ

キクイモ

キクイモ

▼キツネノマゴ

キツネノマゴ

キツネノマゴ

キツネノマゴ

キツネノマゴ

 で見ると大きく見えるが、花の大きさは5mm程度と小さい。

▼キバナコスモス

キバナコスモス

キバナコスモス

 ピンク色のコスモスと並んで、秋の花の定番。夕暮れ時で、ちょうど逆光になっていて鮮やかさが際立っていた。

▼ギンミズヒキ

ギンミズヒキ

ギンミズヒキ

 小さな花で、ひとつひとつは5mm以下だと思う。注意して見ていないと、見逃してしまうような花。

▼キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ(群生)

キンモクセイ(群生)

 キンモクセイも秋の定番だね。これは一度散ったあとの、2度目の開花の様子。今年は二度咲きが多くなっているというが流れていた。1度目に比べて、2度目の開花では匂いは弱くなっている。
 練馬区では、街路樹や公園で多く見かける。

▼クコ

クコ

クコ

クコ

クコ

 「杏仁豆腐の上にちょこんと載っている赤い果実、クコの実」だが、その花がこれ。とある小さな公園に植えられていた。

▼クサノオウ

クサノオウ

クサノオウ

クサノオウ

クサノオウ

▼クロガネモチの実

クロガネモチの実

クロガネモチの実

▼ゴードニア・カンシエンシス

ゴードニア・カンシエンシス

ゴードニア・カンシエンシス

 これも街路樹のひとつ。

▼コセンダングサ(小栴檀草)

コセンダングサ(小栴檀草)

コセンダングサ(小栴檀草)

コセンダングサ(小栴檀草)

コセンダングサ(小栴檀草)

 キク科のとして、よく見かける花。蜜を求めるが好む花でもある。花の直径は10mm前後なので小さい。2枚目は接写リング使用だが、被写界深度が浅くなるので、ピントの合う範囲が極端に狭くなる。三脚を据えて、F値を絞りこみたいところだが、手持ちなので難しいところ。

▼コヌカグサ

コヌカグサ

コヌカグサ

 背景が黒っぽかったので、穂の造形が映える写真になった。

▼コミカンソウの実

コミカンソウの実

コミカンソウの実

 なんとも可愛らしい実。今回撮影した中では、一番のお気に入り(^^)。

 ……と、カ行はここまで。
 サ行に続く

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