気が早いが、東京オリンピックでのサッカーの予想(^_^)
出場国は16カ国中、「北中米カリブ海」の2枠を除いて決まっている。

東京五輪 男子サッカー 出場国一覧 | フットボールチャンネル

大陸(枠数) 出場国 出場回数
開催国 日本 7大会連続11回目
(3) サウジアラビア 6大会ぶり3回目
= 韓国 9大会連続11回目
= オーストラリア 3大会ぶり8回目
欧州(4) スペイン 2大会ぶり11回目
= ドイツ 2大会連続10回目
= ルーマニア 14大会ぶり4回目
= フランス 6大会ぶり13回目
南米(2) 2大会連続9回目
= ブラジル 4大会連続14回目
(3) 2大会ぶり12回目
= 3大会ぶり2回目
= 2大会連続3回目
北中米カリブ海(2)
=
(1) ニュージーランド 2大会ぶり13回目

このうち、優勝候補とみられるのは、欧州のスペイン、ドイツ、南米のブラジル、アルゼンチンだろう。
その南米代表についての記事が以下。

五輪サッカー史上最強か。アルゼンチンとブラジルの陣容がすごい|海外サッカー|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

 2月上旬、東京五輪サッカーの南米予選、2020CONMEBOLプレオリンピックがコロンビアの3つの都市で行なわれた。スピード、テクニック、創造力の三拍子がそろった”まさに南米”というサッカーが見られ、多くの若き才能がすばらしいパフォーマンスを繰り広げていた。

なかでも決勝ラウンド最終戦のブラジル対アルゼンチンは、今後の世界のサッカーに大きな意味をもたらす試合となった。なぜなら、これからスターダムにのし上がると思われる選手が数多くいたからだ。

日本はテストマッチでブラジルに勝っているとはいえ、本番じゃないから差し引いて考える必要がありそう。

A代表では、チームとして集まる期間が短く、チームとしての連携を高める時間が乏しい。そのためメンバーが固定化するといった傾向にある。
これはU23も同様なのだが、森保監督は選手のテストに費やしていたため、メンバーの固定化にはならなかった。その結果、U23アジア大会では、チームとして完成度が低く、グループリーグで敗退してしまった。

五輪のメンバーは違う顔ぶれになるとは思うが、条件的にはあまり変わらないように思う。オーバーエイジを加えることで、多少の上積みはできるとしても、ベースの部分はそれほど変わらないから大幅な戦力アップになるわけでもない。

U23の海外組をどれだけ呼べるのかもにもよるが、チームとしての練度を上げられない状況では、結局のところ個の力に頼るしかないように思う。
久保や堂安がメンバーに入ったとして、彼らがゴールを量産するような展開にならないと、勝ち抜くことは難しそう。

自国開催で「金メダルを」と意気込んでいるが、たぶん、それは期待外れに終わる(^_^)b
女子は可能性があるものの、男子はグループの突破が関門だろうね。

私の予想は、グループ敗退。

開催国の恩恵で、比較的有利な組み合わせにはなると思うが、それでも1勝2敗で敗退かな。
トーナメントに上がるのは、欧州勢と南米勢とアフリカ勢だろう。アジア勢は韓国が残れるかどうか。

この敗退により、森保監督はA代表監督ともども解任。
そして、次の監督はザック再登板というサプライズで、協会幹部たちの任命責任はうやむやになる。

森保監督を温存したのには、別の理由があるはず。
と、邪推してみた(^_^)

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