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日本時間の午前2時開始の、戦をで見ていた。
通りというか、勝てなかった。

過去記事の「【サッカー】中国戦で見えた日本代表の限界」で、

『サウジとは良くて引き分け、オーストラリアには勝てない気がする。』

と、書いた。
引き分けで御の字と思っていたのだが、それも叶わなかった。
森保監督は保守的というか、冒険の賭けをしない人だと思うのだが、先発はいつものメンバーだった。伊東と堂安が出られないことで浅野が穴埋めした程度。
に行ってるというより、守りに入っている人選だね。

前述の過去記事にも書いたが、戦術は大迫なので、大迫が機能しないと勝てない。
大迫の決定機は二度あったが、いずれも決められなかった。GKとの1対1を決められなかったのは痛恨のミス。あの場面では、GKがかなり前に出ていたので、チョンと浮かせれば楽に決められたと思うが、その判断ができる冷静さがなかったのかな。

期待されていた南野は精彩を欠いていたね。埋もれている時間が多くて、目立った活躍はできなかった。所属チームで、なかなか試合に出られない影響なのだろう。

気温31℃、湿度70%という酷暑の中の試合で、後半途中から日本のの動きはかなり鈍くなっていた。それが失点のミスにもつながっている。
ヨーロッパのチームに所属する選手が多いことで、この暑さはかなりキツかったのではないか。
前半が終わった時点で、これは勝てないな、と思ったよ。

失点したとき、解説者がいった言葉。
「まだ20分ありますから」
前にも書いたが、「まだ時間がある」という言葉を発する状況は、亡フラグなんだよ(^_^)b
それは追い詰められているから出てくる言葉で、を意識している言葉でもあるんだ。

空気感として、逆転できる雰囲気が、選手たちからまったく感じられなかった。
彼らの表情には「負ける」という焦りが見て取れた。
勝つためには2点を取らないといけないが、それまでの経緯から2点を取ることは無理ゲーだった。

さて、この敗戦で崖っぷちに立たされた。
次、負けるとほぼアウトだ。
ホームにオーストラリアを迎えるが、選手の多くが海外組なので、選手にとってはアウェーのようなもの。サウジ戦の的なと、精神的なダメージを回復するのは難しいと思う。
先発メンバーを大きく入れ替えることは、たぶん監督はしないだろうから、似たような展開になると予想される。

オーストラリアに勝つことは、かなり困難だと思う。

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