なんか、妙に感動してしまった(^^;)

「ひとつになってくれて、ありがとう」– 九州新幹線のプロモーションがカンヌ広告賞で3賞を獲得 – japan.internet.com

九州旅客鉄道(JR 九州)が九州新幹線全線開業を記念して実施したプロモーション「祝!九州キャンペーン」が、2011年カンヌ国際広告賞の「アウトドア部門」で金賞、「メディア部門」で銀賞、「フィルム部門」で銅賞を獲得した。

 そのYou Tube。


 私が九州出身というのもあるが、親近感があって、見ていてジーンと来てしまった。大分県は通らないのだが(^^;)
 なにが感動するのかと考えると、連帯感、あるいは「ひとつになる」という共通体験、そして喜びを分かち合う姿なのだろうと思う。
 実際のところは、ただはしゃいでいるだけなのかもしれないが、それがこうして編集されると、別の意味を持ってしまう。
 これに似た感動というのは、サッカーのワールドカップや野球のWBCで、日本チームが勝利して日本中が歓喜しているときだろう。
 世の中、社会的にも個人的にも、悲しいこと、辛いことが少なくない。
 だから、ときには、うれしいこと、楽しいこと、笑顔になれることが必要だ。
 自分とは直接的には関係なくても、人が喜びや楽しさを爆発させていると、こっちまでうれしくなってしまう。

 そう、楽しいこともあるよね……と。

 この映像作品には、そんな感動がある。

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