無名の作家の電子ブックがどれだけ売れるか?(中間報告その1)


無名の作家の電子ブックがどれだけ売れるか?」の続き。

AmazonのKindleストアに販売申請していた私のSF小説、「パンドラの惑星」のKindle版電子ブックの販売が開始された。

パンドラの惑星(ほし)
パンドラの惑星(ほし) [Kindle版]

▼Amazonでの個別ページの表示は以下のようになっている。

パンドラの惑星(Kindle版)

パンドラの惑星(Kindle版)



……というわけで、Amazonのページに自分の本が表示されるというのも、変な感覚(笑)。
私はプロ作家ではないからね。
仕事がら、書籍のデザインやイラストもやっているので、私が手がけた本が書店に並ぶことはある。それを見ても、別にどうということはないのだが、自分の本だとちょっと照れくさい。ちなみに、カバーイラストも私が描いている……というか、これはCGなのだが。

絶版になっているが、カバーイラストを描いた本として……
占術―命・卜・相 (Truth In Fantasy)
占術―命・卜・相 (Truth In Fantasy) [単行本]


ルネサンスへ飛んだ男 (扶桑社ミステリー)
ルネサンスへ飛んだ男 (扶桑社ミステリー) [文庫]


……などがある。ただし、ペンネームを使っているので、諌山の名前ではない。

そんなわけで、Kindleストアでの販売は始まった。
はたして、どれだけ売れるか?
売上レポートが出てくるのは、約2ヶ月後以降だと思うので、結果は報告する予定。

LINEで送る
Pocket
Share on LinkedIn