NHKの受信料を強制することには、反対意見が多い。
 にもかかわらず、
livedoor ニュース – [受信料不払い]支払通告を年内で打ち切る方針 NHK

 NHKは26日、長期間にわたって受信料の不払いを続ける世帯、事業所に対して、支払いを求める通告を年内で打ち切る方針を固めた。応じない場合は、簡易裁判所を通じた支払い督促に踏み切る。同日開かれた経営委員会終了後、石原邦夫委員長は、今年度内にも支払い督促が行われる可能性があることを示した。

 と、いよいよ裁判所命令の強制に踏み切るようだ。
 かくいう私も払っていない(^_^)
 ほとんど見ないのに、金だけ取られるなんて、なんか詐欺だよね。
 しかも、料金が高い。
 番組の質からいえば、他の有料チャンネルの方がはるかに面白い。それよりも高い料金というのは、納得がいかない。
 不祥事続きで、一時的に強制問題は陰に隠れていたが、ほとぼりが冷めたことから再燃したようだ。
 また、誰か不祥事を起こせばいい。そうすれば、また凍結だ(^_^)。週刊誌あたりは狙ってるのかもね。

 さて、ニュースにはならなかったことで、こんなことがあった。
 私が長期不払いをしていると、いつもの集金人とは違う人が、ある日やってきた。
 人が違ったので、うかつにも出てしまったのだ。(ちなみに、マンション入口にはカメラ付きインターホンがあり、相手の顔が見える)
 その新顔の集金人は、どうやらいつも来る人とは別系統から来たようだった。
 というのも、今月分払ってくれたら、過去の分はチャラにする、と持ちかけてきたのだ。
 あっそう……、ということで、1ヵ月分を払って、過去数年分はチャラにしてもらった。うさんくさい話だが、これが正真正銘のNHK関係者だったのだ。この時点で、過去分は清算されていた。

 この過去分チャラは、昨年の話で、そのころ不払い者数が増加の一途になっていて、騒がれている時期だった。
 おそらく、その数字を低く抑えるために、できるだけチャラにして表面上の不払い数字を減らすという対策をしていたのだと思われる。これがNHK全体の総意なのか、うちの地区だけの話なのかは不明だ。

 いずれにしても、NHK受信料は、強制にする根拠が乏しい。
 いっそのこと、NHKの映らないテレビが欲しい。NHKのチャンネルはオプションにするということ。
 メーカーはそういうのを作らないのかなー? きっと、売れると思うのだが。

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