携帯番号のポータビリティが、いよいよ間近になってきた。
ちょっと情報が古くなってしまったが、書きかけていてそのままになっていた(^^;)

Sankei Web 経済 ボーダフォンも番号継続制手数料2100円(08/31 23:34)

ボーダフォンも番号継続制手数料2100円
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≪ドコモ、auと横並び≫

ソフトバンク傘下のボーダフォンは31日、携帯電話会社を変更しても同じ番号が使える「番号継続制」を利用して他社へ移る契約者から、2100円の「転出手数料」を徴収すると発表した。「転入」する利用者に新たな手数料は設けない。

10月24日に始まる番号継続制の手数料では、買収で参入したソフトバンクの出方が注目されていたが、発表済みのNTTドコモ、KDDI(au)と横並びになった。

なぜ、横並びなのか?
こういうのは「カルテル」っていうんじゃないのかね?

先行して料金を発表したauはいいとして、後発の他社が価格を同じにするのはおかしいように思う。10円でも100円でも安くした方が、有利なはずなのに……。
結局、本気で競争する気がないんだろうね。そこまで競い合うことなく、波風を立てたくないのだろう。いかにも日本的な決着だと思う。

私は現在ドコモを使っているが、auに変えたいと思っている。
料金的、利用できるサービス内容の比較で、私の使い方からいくとauの方がいくぶんメリットがあるからだ。

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