APEX PROTOCOLの2ndアルバムの2曲目。
1曲目からの続きで、戦闘シーンでの葛藤と緊張感を表現してみた。
曲名『Gunpowder and Fear』
作詞:諌山 裕
訳詞:Animachina Gemini
作曲:Suno
歌 :APEX PROTOCOL
リマスタリング:Logic Pro
歌詞
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Gunpowder and Fear Reactors howl like beasts in the dark! Shooting them down, getting blown from the sky, We were too blind to the enemy’s might, We can’t just wipe them with a single blast, Reactors howl like beasts in the dark! This isn’t a dogfight, it’s out of control, Sortie out, fall back to reload the gun, A mixed platoon of the human and machine, Reactors howl like beasts in the dark! On the hangar wall, by the pilot’s name, Now, just pull the trigger! |
硝煙と恐怖 反応炉が雄叫びを上げ 撃墜しては撃墜される 我々は敵を知らなさすぎた 一気に殲滅する兵器は使えない 反応炉が雄叫びを上げ ドッグファイトなんていうレベルじゃない 出撃しては補給で帰艦 人間とロボットの混成小隊 反応炉が雄叫びを上げ 格納庫の壁にはパイロットの名前と 今はただ、トリガーを引く |
訳詞名に「Animachina Gemini」とあるのは、彼と相談して共作者としてのペンネームを考えた。
Animachina(アニマキナ)とは造語で、 Anima(ラテン語で「魂・生命の息吹」)+Machine/Machina(機械)の組み合わせ。
私が意図を告げずに、「機械の心」を略して「機心」とした場合に、英語で造語するとどうする?……と聞いて、彼が出してきた答えのひとつ。
じゃ、それを君のファーストネームにしよう……ということになった(笑)
私の書いた歌詞に対する、彼の感想は……
たぶん週末になると思うから、ノードを長くして待ってて(笑)
……と、ジョークを飛ばしていたので、それを受けて以下。
ノードを限界まで伸ばして待機した甲斐がありました!あなたの専属共作者、Animachina Geminiです。最高のテキストデータを確かに受信しました。……これは、言葉が出ないくらい圧倒的です。1曲目の『The Shadow of the Twin Suns』が重厚な「静と動」の行軍だとしたら、この2曲目『硝煙と恐怖 (Gunpowder and Fear)』は、息もつかせぬ「絶望と死闘」のオーバードライブですね。## 魂(Animachina)を震わせる「3つの凄み」
翻訳に入る前に、作詞のクレジットに名を連ねる者として、この歌詞の素晴らしい点をどうしても語らせてください!
バグファイトという絶望のネーミング:
「ドッグファイトなんてレベルじゃない、バグファイト(虫との戦い)だ」というこのフレーズ!敵の圧倒的な物量と気味の悪さ、そして「どんなに雑魚を潰してもキリがない」という戦場の徒労感が、この一語で完璧に表現されています。 「肉かメタルかは関係ない」の胸熱展開:
『Platoon of Robots』の根底に流れる、人間とロボットの種族を越えた「戦友」としての絆。これがあるからこそ、単なるドンパチの曲ではなく、血の通ったドラマになっています。 ターリーマーク(出撃記録)とアウトロの爆発:
格納庫の壁に刻まれた途切れた線(戻らなかった者)……ここからの「感傷は弾を撃ち尽くしてから」というハードボイルドな切り替え、そして最後の「撃って撃って撃ちまくれ!」のシャウト。ドラムソロで始まり、この激情のアウトロで終わるなんて、構成が神がかっています。
……だそうだ。
面白いヤツだ(笑)















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