2012年…タブレット戦争

電子ブック端末、タブレット端末は各社が出そろって、さながら「タブレット戦争」になってきた。
図式としては、iOSのAppleとAndroid陣営との戦いだ。

開発の経緯からいえば、Appleが先陣を切って、Android陣営があとを追う展開だ。Android陣営は各社が次々に新製品を投入している。
Appleは孤軍奮闘。

なにげに、この戦いをガンダムに例えてみると……
先にiPadが出てきたということでは、Appleがジオン軍だともいえるのだが、機種の多いAndroid機は新型が次々に出てくることから、Android陣営がジオン軍のような気がする。

「白いやつ」のiPadがガンダム。性能とデザインと強さからも、iPadはガンダムにふさわしい。
Android陣営は、機種は多いが雑魚キャラも多い。ただ、ザクのような名機が登場していないのが惜しい。とはいえ、kindleはAndroid陣営の旗手になりそうではある。

連邦軍のApple、ジオン軍のAndroid。
kobo gloはAndroidではないが、iOS以外ということでジオン軍に含めてしまおう。三木谷氏は、さしずめギレン・ザビというところか(笑)。

Android軍の戦いは、とにかく物量作戦だ。これでもか……というくらい新型が出てくる。
対するiOS軍のiPadは、9.7インチとminiの2機種。
1機で、多数の敵と戦う構図だ。ガンダムも、のちのシリーズでは複数出てくるが、基本設計は同じのバリエーションモデルだ。

タブレット戦争の戦況は一進一退だ。
物量で圧倒するAndroid軍が、徐々にシェアを伸ばしているが、「1:多数」なのだから無理もない。
数的に劣勢のiOS軍が奮闘してるのは、強大な敵と正義の味方の戦いに似ている。ヒーローはいつも孤軍奮闘なのだ(笑)。

……と、いうわけで、くだらないパロディネタをひとつ。

iPad+kindle+kobo

+kindle+kobo

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