Lyria 3 Proで日本語の歌を作ってみた

ロボット・AI

ちょっと寄り道して、日本語の歌作り。
過去記事で、日本語の歌詞だとイマイチだと書いたのだが、その原因のひとつはAIが生成する歌詞にあると思った。英語ほど堪能ではないので、変な日本語になることが多いからだ。

ならばと、私が作詞をして、生成AIに歌わせたらどうなるか?……という実験。
結果として、まあまあの出力にはなった。

曲名『星を編む人
※Logic Proでリマスタリングしてある。

星屑の砂時計
静かに夜を刻む
古い塔の頂
彼は風の言葉をあむ
銀色の光の粒が指先からこぼれる
軌跡をえがいて、忘れられた星座をつなぐ

彼は知っている
火の鳥の燃える羽ばたきを
彼は知っている
氷の罠の、はかない美しさを

禁断の魔導書
彼の道しるべとなりて
遠い波のささやき
新たな世界のページを開く
彼の名を呼ぶ声は風の音に紛れる
扉の向こうに、彼を待つ者はいない

彼は知っている
火の鳥の燃える羽ばたきを
彼は知っている
氷の罠の、はかない美しさを

瞳の奥に宿るのは
無限の知識と孤独
何千もの夜を超え
星々と言葉を交わす
彼は、今宵も星屑をつむぐ。
この光が、誰かの闇を照らすと信じて

詩の良し悪しは気にしないでくれ(^_^)b
聴いてもらえばわかるが、一部にちゃんと発音できていないところがある。そこに日本語が苦手だというのが表れている。

曲は及第点だが、歌は60点(100点満点中)かな。
Lyria 3 Proは日本語に関して、まだまだ未熟なところがあるようだ。

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