諌山家の猫たち

わが家の猫たちの紹介です。
すでに亡くなった猫たちも含まれています。これは思い出のアルバムでもあります。


Bチャン

Bチャン

Bチャン

▲B-Chan(♂)
1988年生まれ~2006年6月13日・永眠;;
我が家の長男猫。千葉出身。
長い年月を、この子と暮らした。想い出もたくさんある。いまでもそこにいるかのような錯覚をすることがある。思い出すと涙が浮かぶ。猫としては、かなり賢い猫で、うちの猫たちの統率役だった。もう二度と、こんないい猫とは、出会うことはないかもしれない。

2006年6月13日「午前6時13分、Bチャン……逝く

アレフ

アレフ

アレフ

▲Alef(♂)
1991年生まれ、2008年10月11日死去。
ある日、以前住んでいたマンションの天井裏に突如出現。B-Chanにより発見され、九死に一生を得る。どうやら、メーターボックスの扉が開いていたために、よじ登ったらしい。力は強いが臆病者。尻尾はボブテールである。

2008年10月11日「猫のプーちゃん、永眠

マシコ

マシコ

マシコ

▲Mashiko(♀)
1992年~1995年・死去
いまは亡き、長女のマシコ(マーちゃんと呼ばれていた)。まっ白な猫 で、近所の公園で野良猫していたのを、妻が保護した。とてもおっとりした、美人猫だった。美人薄命ということなのか、白血病を患い、短い生涯を閉じた。病 気が悪化したときには、頻繁に動物病院に通った。しかし治療する手だてはなかった。
うちに来て幸せだったと思う。

シマ

シマ

シマ

▲Shima(♂)
1994年生まれ〜2012年3月2日死去
埼玉からもらわれてきた三男。一見、シルバータビー(アメリカンショートヘア)と間違えられるが、母親はペルシャとヒマラヤンのハーフ、父親は近所のドラ猫とのこと。アメショの血はビタ一滴たりとも入っていない。私にへばりつくのが生きがいらしい。

2012年3月2日「老猫のシマ、18年の生涯を閉じる……

カフェ

カフェ

カフェ

▲Cafe(♀)
1995年生まれ→2011年12月25日死去
次女である。渋谷の野良ニャンの子供を、妻が拉致してきた。
長女はまっ白な猫で、名前を「マシコ」といったが、この子の生まれた年の1月に亡くなった。3月にCafeが生まれた。
以前はスリムで可愛い美少女だったが、避妊手術後急激に丸くなり、熟女と化した。警戒心がもっとも強く、来客でその姿を見たことのある人は少ない。

2011年12月25日「猫のカフェ、逝く。享年16歳…

クリ

クリ

クリ

▲Kuri(♂)
1998年生まれ~2010年7月12日、永眠
我が家で唯一買った猫。メインクーン(飼い猫では最大の種 類)である。見た目は賢そうだが、けっこうアホである。体は一番大きく、現在7キロ弱である。毛づくろいを真面目にやらないために、見た目ほど綺麗ではな い。また、足が太くてでかく、ドスドスと音を立てて歩く。動作が日本猫とは違い、いかにもアメリカ猫である。

2010年7月12日「クリ、12歳、永眠…

タマコ

タマコ

タマコ

▲Tamako(♀)
2000年生まれ。2015年2月8日死去。
三女である。妻が友人からもらってきた。比較的小型の猫だが、性格は一番強い。年下であるにもかかわらず、年上の猫たちに対して生意気。でも、可愛がられている。突っ伏して寝ていると、たれパンダのようである。丸くなって寝ていると、豆大福に化ける。
Bチャンが亡くなってから、ボスの座を狙っているが、強敵テンテンとの攻防戦を続けている。といって、大げんかをしているわけではない(^^)。

2015年2月8日「猫のタマコ、逝く。享年14歳…

ナナ

ナナ

ナナ

▲Nana(♂)
2001年8月生まれ~2015年9月1日死去
当時いた猫の中で、7番目なので「ナナ」ちゃんである。
「猫のナナちゃん成長日記」として、日々成長ぶりを綴っていた。詳しくはそちらを参照してほしい。
成長して、体格がクリに次いで大きくなった。ムチムチの筋肉で逞しいのだが、性格は臆病で甘ったれである。

2015年9月1日「猫のナナちゃん、永眠…享年14歳

ラピ

ラピ

ラピ

▲RAPI(♀)
2001年頃生まれ
2002年6月13日に、近所の交差点で保護した猫。以後飼い主を捜すが見つからず、そのまま我が家の一員となっている。
保護したときはスリムで可愛かったラピちゃんだが、現在では胴体が太くなってしまった(^^)。顔だけは小顔でそのまんまなんだけど……。
写真は保護した直後のもので、他の猫と接触するのを避けるために、風呂場のバスタオルをしいた上に伏せている。蚤や病気の有無が判明するまでの処置であった。
現在は、まるまると太った(^^)。とても人間に甘えん坊で、夜寝るときは、必ず布団に潜り込んでくる。

ミー

ミー

ミー

▲Me(♀)
2002年7月頃生まれ~2006年死去。
インターネットの里親募集を通じて譲り受けた。ナナちゃんに続いての白黒猫である。妻が白黒を好きだからだ。
ミーちゃんは他の子達と違って、お乳を欲しがるフミフミをしないし、滅多に鳴かない。人間には甘えるが年上猫に甘えることがなかった。誰とでも遊ぶ猫で、人見知り、猫見知りしない猫だった。

2006年10月19日午前1時・永眠
3週間あまり闘病したが、病因は不明のままだった。検査はしたが、難病である、猫エイズ、白血病、FIPのいずれでもなかった。

2006年10月19日「ミーちゃん(4歳)、逝く

テンテン

テンテン

テンテン

▲Tenten(♂)
2003年9月頃生まれ
当時、10頭目の猫(^^)。で、10月10日に巡り会ったので、名前がテンテンになった。神奈川県からもらわれてきた捨て猫で、拾い主の飼い犬(黒ラブ)が発見したそうだ。子猫のときは、縞がうっすらとあったが、成長後はほとんど真っ黒になった。
現在は、猫たちの中で一番強い立場である。

グミ

グミ

グミ

▲GUMI(♀)
2005年生まれ。
妻の友人の猫ボランティアをしている人から、ホームステイで預かっている。人に慣れていなくて、引っ掻き癖があったためだ。現在では、だいぶ慣れてきたが、まだまだ引っ掻き癖が残っている。
このままうちに定住することになるかも。→している。

ジジ

ジジ

ジジ

▲JIJI(♂)
2006年生まれ。→2017年2月27日、急死
妻が勤務先近くから拾ってきた。とても警戒心が強く、まだ誰も抱っこしたことがないし、滅多に触れない猫。そのくせ、食い意地だけは人一倍強く、妻に捕まえられたのもそのためだ。好物のマグロの刺身を買ってくると、警戒心が吹っ飛んで食べることに夢中になる。

猫のジジ、急死(×_×)

カール

カール

カール

▲CURL(♂)
2006年生まれ。→2017年2月7日午前3時40分、死去。
現在、一番年下。ブログにも書いたが、大量の捨て猫で動物病院に保護され、私たちが里親として譲り受けた。写真は、保護先の動物病院で妻が抱っこしているところ。
猫にも人間にも甘ったれで、わんぱく猫だ。食べる勢いがすごく、他の猫たちの分を次から次に横取りして回る。成長するにつれて、どんどん大きくなり、足や首が太い。ナナちゃんよりも大きくなりそうである。

やんちゃ坊主(猫)のカール、11歳で逝く

クロ

クロ

クロ

▲KURO(♂)
推定2006年生まれ。
2007年10月7日に、里親会で出会い、そのままわが家の一員となる。
この時点で、12番目の猫。名前を何にするか悩んだが、シンプルにクロとなった(^^)。メインクーンの血が入っているようで、毛並みや体格が普通の日本猫とは違う。来たときはガリガリに痩せていて、食も細かったが、現在では丸々と太って大食漢である。
性格はおとなしく、他の猫との争いを好まない。まだ若いのに体が硬く、ケージ暮らしが長かったためか、運動能力は劣る。

 

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