「首輪をつける→知力が10上がった」

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n011022b(→右)伸びている。全身の力が抜けているというか、気持ちも伸びているのだろう(笑)。

うちでは、猫がパタンと寝ているのを「電池が切れた」という。さっきまではしゃいでいたと思ったら、突然静かになる状態だ。四つ足の動物とは思えない寝方に「フグみたいだな」とは、私の感想。

n011022a(←左)正面から見るとこうなっている。目はあいているのだが、「疲れた〜」とだれている。

当初の予想通り、一番の遊び相手はひとつ年上のタマコ姉ちゃんになった。ふたりで交互に鬼になって、鬼ごっこをやっている。走りまわっていることから「暴走族」と呼ぶ。

最初に仲良しになったクリはというと、子分を取られてしまって、ちょっとつまらなさそう。廊下に腹を見せて寝ころび、ナナちゃんがかまってくれるのを待っているのだが、ナナ&タマコの暴走族は、ピョ〜ンピョ〜ンとクリの体を飛び越えて行ってしまう。

機敏な動きのできるタマコの方が、遊び相手としてはいいようである。

n011022c(→右)これは妻のいたずら。

「ぬいぐるみの服が着れる!」と、プーさんのぬいぐるみの服をナナちゃんに着せていた(笑)。おいおいと思いつつも、写真を撮ってという妻のリクエストでシャッターを切った。

ナナちゃんはというと、当然嫌がっている(汗)。別にいじめているわけではないのだが、ナナちゃんはいい迷惑だ。実際にペットに服を着せる人もいるわけだが、あまりオススメはできないね。猫は猫なんだし。

n011022d(←左)そろそろ首輪にも慣れてもらおうと、Bチャンのお下がりである首輪をつけてみた。

最初は嫌がっていたが、ものの10分もしたら、気にしなくなった。首輪は猫にとってのアイテムのようなもの。鈴がついていることで、どこにいるかが音でわかるし、見えないところで悪さをしても鈴の音がすれば誰がやったかがわかるというわけだ。鈴の音はそれぞれに違っているのだ。

たまたまあった赤い首輪だが、モノトーンな模様に映えて、なかなか似合っている。

しかし、体が小さいので鈴が大きく見える。

n011022e また、爪切りもおとなしくされるようになった。成長が早いだけに、爪が伸びるのも早い。まめに切っておかないと、人間が爪で傷を負うことになるからだ。猫同士でも、じゃれあっているときに猫パンチをするため、勢いあまって顔や目を傷つけてしまう危険性がある。

特にナナちゃんは、ジーパンに爪を引っかけて膝の上に登ってくるので、伸びすぎていると痛いのだ。

一週間が経って、ナナちゃんはすっかり我が家の一員となった。譲ってくださったT・Oさんも、このページを見てくれているとのことだが、どうぞご安心を。私たち夫婦は、この巡り会いにとても感謝している。ナナちゃんの兄妹たちにも、いい巡り会いがあるといいね。

今週末には予防接種の2回目に行く予定だ。うちのかかりつけの動物病院にデビューとなる。「また増えたんですか?」とか、いわれそうだな(笑)。

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