音楽生成AI「Suno」を使ってみる(5)

ロボット・AI

「Suno」による、MANORIの新曲、4曲目。
原点に戻って、SFっぽい歌詞を書いた(^_^)
定型的な歌詞ルールを無視してるので、Sunoもちょっと手こずったみたいで、なかなかいい出力にならなかった。本作は10回目のリテイクとなった。

曲名『魂の帰る場所
※Logic Proでリマスタリングしてある。

歌詞(作詞:諌山 裕)

青い故郷(ほし)の瞬きは、遙か彼方
光さえも凍りつく、深淵の淵
終わりのない星図を指先でなぞる
記憶の欠片が涙となって、宙を舞う

カメラに映る瞳は、何を求めている?
応答のない通信機が、絶対の孤独を告げる
それでも微かに灯る、胸の奥の熱情(ほのお)
見えない引力に惹かれ、私は舵を切る

真空と極低温の静寂に包まれ
ダークマターのゆらめきを感じる
魂の帰る場所を目指して
私はひとり、宇宙(そら)を飛ぶ

絶望と希望が混在する、確率の宇宙
すべては物理法則に支配されている
コントロールできない感情が、データを拒絶する
生死を分けるのは、運命の女神の戯れ

もうろうとする意識の中で、あなたのことを思い出す
それが現実なのか夢想なのか、わからなくなる
空間と時間を超えた先には、なにがあるのだろう?
確かめるためには、光の向こうに行ってみるしかない

真空と極低温の静寂に包まれ
ダークマターのゆらめきを感じる
魂の帰る場所を目指して
私はひとり、宇宙(そら)を飛ぶ

何億光年、隔てられたとしても
時間の概念すら、ここでは意味を持たない
ただ一つの願いが、光の尾を引いて
私は新しい星座になる
私は新しい星座になる

裏話をすると、今日、歯医者に行ったのだが、待っている時間が長かったので、そのとき……
「私はひとり、宇宙(そら)を飛ぶ」
……というフレーズが出てきた(^_^)b
帰宅後、詩を書き上げた。
まぁ、きっかけはそんなものだ。

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