宝くじのナンバーズ4を定期的に買っている。

ナンバーズは0〜9までの数字を4桁選択する方式のものだ。抽選日が週に3回、月水金にある。当選確率は10×10×10×10=1万通りのうちの1つ。つまり、1万分の1である。1等の当選金額は、ストレートでだいたい100万円だ。

数週間前に啓示のあったの数字の並びで、外してしまったものである(笑)。

理論値としては1万分の1だが、実際には物理的な数字の選択方法なので、出現傾向に偏りがある。それらを統計から分析し、予想するサイトがけっこうあったりする。中には的中率50%以上という予想屋もいるようだ。ただし、ナンバーズの場合には、選択した数字の並びが一致する「ストレート」と、並び順は問わない「ボックス」の当選があり、その両方を含めた的中率である。

ナンバーズ4は、1口が200円で、1枚のマークシートで5口買えるようになっている。1口買いもできるが、その場合には確率は1万分の1だ。10口(2000円分)買えば、1000分の1になる。100口(2万円分)では、100分の1……。理論的には5000口(100万円分)買えば、2分の1で当選する(汗)。5000口で当選すれば、とりあえず元は取れる計算だが……。

1口だけしか買わないというのは、確率的にも効率が悪い。シートの2〜5枚分買うのが妥当な買い方だろうと思う。金額にして2000円〜5000円である。

週に3回の抽選があり、年間だと52週で156回あることになる。毎回5枚分(25口)買うとすると、のべ156×25=3900口(78万円分)買う計算だ。この時の確率は、約3分の1となる。

つまり、年に一度当たれば、十分にペイできることになる(笑)。預金の金利よりははるかにいい利益だ。

先にも書いたように、数字の出現傾向には偏りがあり、それをどう予想するかが、当選の鍵となる。

ナンバーズを買い始めて、まだ3ヶ月ほどだが、かすったことはあるものの、当選はまだない(汗)。

確率的に、いつかは当たるはずなのだが、それがいつかというのが問題だ。

1年以内に当たりが出れば、ラッキーである。当たったときは、報告するかもしれない(笑)。

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