WWWの30周年


Googleのトップページが変わっていた。

なにかと思ったら、「ワールド ワイド ウェブ30周年」なんだそうだ。
そうか、もうそんなになるのか。

Wikipediaから歴史を紐解くと……

1989年3月12日、欧州原子核研究機構 (CERN) のティム・バーナーズ=リーは「Information Management: A Proposal」(情報管理: 提案)を執筆し、ENQUIRE を参照しつつさらに進んだ情報管理システムを描いた。

1991年8月6日、彼は World Wide Web プロジェクトに関する簡単な要約をalt.hypertextニュースグループに投稿した。この日がWWWがインターネット上で利用可能なサービスとしてデビューした日である。

1993年4月30日、CERN は World Wide Web を無料で誰にでも開放することを発表した。

ということで、1989年をWWWの誕生年と計算しているようだ。
しかし、一般に無料開放されたのは1993年なので、実質的なデビューはこの年だね。

私の個人史的には、1996年にWEBサイトを立ち上げた。
無料開放から3年後なので、けっこう早い方(^_^)
そのときに取得したドメインが、cat-studio.com
ドメイン年齢23歳という古参ドメインだ。
現在、cat-studio.comはサイトとしては実質的な運用はしていないものの、サーバーの親ドメインとなっている。

1996年当時のサーバーは、ディスク容量が10MBの時代だからね。
現在はGB単位になっているのだから、隔世の感がある。
HTMLは、手入力が基本だったから、簡単なページを作るのにも時間がかかったものだ。

このブログのドメインである、isayama.infoのドメインは、infoドメインが開始されて即座に取得したので、2001年から。
私の持っているドメインで、2番目に古い。
2001年当時で、サーバーのディスク容量は100MBだったな。

とまぁ、昔話(^_^)。

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