《AI歌姫》Silky Blueのアルバム「Beneath A Different Sun」(2)

Silky Blueの2曲目。
5年の宇宙探査任務で、恋人と会えない女性の心情……というコンセプト。
AIが出してきた答えがこれ(^_^)b

曲名『Mercury Eyes
※Logic Proでリマスタリングしてある。

歌詞と対訳。

Drifting through the prism of a nebula
Stasis holding tight like an old tether
Mercury eyes watching the dark drift
Shattered orbits where the stress where the heart sits
Frozen memory caught in the shift

Ooh, we are weightless in the void
Ooh, horizons we’ve destroyed
Static turns to silk in the grey glow
Waiting for the heat we used to know
Ooh, drifting, ooh

Glass orbits turning into gold glass
Watching all the lonely empires pass
Deep tether holds the mind to the hull
Void calling soft to the hollow new pose
Nebula light on the cold results

Ooh, we are weightless in the void
Ooh, horizons we’ve destroyed
Static turns to silk in the grey glow
Waiting for the heat we used to know
Ooh, drifting, ooh

Static horizon, static horizon
Stasis calling back, calling back
Cold tether, cold tether
End of the dream

星雲のプリズムを漂いながら
古い綱のようにしっかりと絡みつく静止
暗闇の漂いを眺める水銀の瞳
心が宿る場所にストレスが溜まり、軌道は砕け散る
変化の中に閉じ込められた凍りついた記憶

ああ、私たちは虚無の中で無重力だ
ああ、私たちが破壊した地平線
灰色の輝きの中で、静電気は絹へと変わる
かつて知っていた熱を待ちながら
ああ、漂い、ああ

ガラスの軌道が黄金のガラスへと変わる
すべての孤独な帝国が過ぎ去るのを見つめ
深い絆が心を船体に繋ぎ止める
虚無が、空虚な新しい姿勢へと優しく呼びかける
冷たい結果に降り注ぐ星雲の光

ああ、私たちは虚無の中で無重力だ
ああ、私たちが破壊した地平線
灰色の輝きの中で、雑音が絹へと変わる
かつて知っていた熱を待ちながら
ああ、漂い、ああ

静止した地平線、静止した地平線
静止が呼び戻す、呼び戻す
冷たい繋ぎ、冷たい繋ぎ
夢の終わり

Mercury eyes(水銀の瞳)というのにしびれた。そんなの思いつかないよ(^_^)b
バラードかラブソングっぽい曲だけど、詩の内容がエキセントリック。

実は日本語の歌詞でも曲を作ってみたのだが……。
ぜんぜんダメだった(×_×)
歌詞の漢字を誤読していたり、音譜に載せる言葉の載せ方がイマイチだったりした。読み方が複数ある漢字を、AIはちゃんと認識していないようだ。
英語の歌は1つの音符に1つの単語を載せるので、音として複雑になっている。日本語だと1つの音符に1つの音なので、サウンドとして隙間だらけになるんだよね。それで間延びして聞こえる。

AIのベースが英語圏なので、英語が最適解を出せるのだと思う。日本語の歌は学習が足りないのだろう。

諌山 裕