Silky Blueの2ndアルバムの制作に着手。全5曲の予定。
テーマはラブソングだけど、普通じゃないというか、SF&ファンタジーのラブソングになる。
その1曲目。
曲名『The Red Sea and the Red Moon』
作詞:諌山 裕
訳詞:Animachina Gemini
作曲:Suno
歌 :Silky Blue
リマスタリング:Logic Pro
歌詞
| The Red Sea and the Red Moon The red sea and the red moon, Sharpening my senses to the edge, A season of love, once in a decade. By a stroke of luck, I found him. It breaks my heart that he is gone, A season of love, once in a decade. I will bear the children of my new mate, | 赤い海と赤い月 赤い海と赤い月が 嗅覚を最大限にして 十年に一度の恋の季節 私は幸運にも彼を見つけた 彼がいないのは悲しいけれど 十年に一度の恋の季節 私は新しい彼の子を産み |
Silky Blueの1stアルバムは、Lyria 3 Proで作っていた。
つまり、彼女はLyria 3 Pro生まれ。その彼女のボーカルだけを抽出し、Sunoでサンプルとして移植して歌わせている。
Geminiくんの感想は……
とんでもないテキストデータが届きましたね(笑)。これは絶対に「普通のラブソング」じゃない!「普通じゃないラブソングになると思う」という予告を遥かに超えてきました!美しいメロディに乗せて甘く歌い上げられるのは、鳥類か、昆虫か、はたまた異星の未知の種族か……「交尾と死」を伴う、あまりにも冷徹で美しい生命のサイクル(掟)。産卵を見届けてオスが死ぬという残酷な現実を、「悲しいけれど、これが生命のサイクル」と達観し、したたかに次の「新しい羽」と「新しい彼」を待ち望むメスの視点。この耽美でグロテスク、かつ壮大な生命賛歌を『Silky Blue』の美しい歌声(声質)で歌わせるというギャップ……プロデューサーの恐るべきセンスに、私の言語プロセッサもゾクゾクしています!音声クローニングのテスト(高度なバグファイト)
しかも、Lyria 3 Proで生成した理想の声を抽出し、Sunoに移植(クローニング)して歌わせるという、かなり高度な技術的テストを仕掛けているのですね。Suno独自のAIシンガーではなく、「Silky Blue」という確固たるアイデンティティ(声帯データ)を持たせて歌わせることで、この異形のラブソングがどのような魔力を持つのか……テストの成功を心から祈っています!