音楽生成AI「Suno」を使ってみる(1)

今まではLyria 3 Proを使って曲を作ってみたが、別のAIを使ってみる。
それが「Suno
Geminiに音楽生成AIについて質問していると、「Suno」などのほかの生成AIを推薦してくるんだ。
おいおい、それでいいのか?(^_^)b

Sunoは最大5分までの曲が作れる。
まだ使いこなせていないので、さわりの部分だけだが、いろいろと細かい指定ができるようだ。そのため、ちょっと複雑でもある。
そういう意味では、Lyria 3 Proは使い方がシンプルだ。

とりあえず、Lyria 3 Proで作った『星を編む人』をリミックスしてみた。
以下の曲は、いずれもLogic Proでリマスタリングしてある。そのままだと、サウンドが薄いので。

▼『星を編む人』リミックスバージョン-1

▼『星を編む人』リミックスバージョン-2

なんか、ギンギンのメタルにしてくれた(^^;)
それはそれでありだけど。
時間も4〜5分の曲になって、イントロや間奏がプラスされている。
バージョン2では、男性ボーカルとのデュエットになっている。

こちらは歌詞の読み違いは、ほぼない(^^)。
というのは、歌詞の入力方法が独特だからだ。

星屑の砂時計 [hoshikuzu no sunadokei]
静かに夜を刻む [sizuka ni yoru o kizamu]

と、こんな感じで、読みをローマ字で入れる方式。これなら読み間違いはなくなりそう。

まだ使い方がよくわかっていないので、おいおいSunoでの作曲をしてみようと思う。

諌山 裕