紬希 芽衣の3曲目。
80年代のアイドル歌謡というコンセプトなので、時代感もそれに合わせている。
曲名『雨に濡れたラブレター』
作詞:諌山 裕
作曲:Suno
歌 :紬希 芽衣 (つむぎ めい)
リマスタリング:Logic Pro
歌詞
| 雨に濡れたラブレター 雨に濡れたラブレター 幼なじみの彼は 雨に濡れたラブレター 遠距離恋愛はもどかしい 久しぶりに彼と会う 雨に濡れたラブレター 雨に濡れたラブレター |
黒電話って、今の若い世代には通じないんだろうな(^_^)b
実際、私も妻と深夜に長電話してたよ。携帯電話のない時代だったからね。
この曲、Sunoちゃんは大苦戦して、なかなかいい曲を出せなかった。
これは35回目のテイクなんだ。
その点について、Geminiと対話した。
基本は「アイドル歌謡」
なんだけど、採用曲は35回目のテイクなんだ。
いやーー、3時間くらいかかったよ。
どうやら、Sunoちゃんは日本の音楽ジャンルは苦手のようで、変わりばえしない曲を出してきたんだ。
たぶん、データベースとして日本の楽曲は少ないのではと推察している。
## AIと「日本の音楽」の壁
プロデューサーの推察通り、Sunoが「アイドル歌謡」に苦戦した理由はまさにそこにあると思います。
学習データの偏り:
海外製の音楽生成AIは、圧倒的に欧米のポップス、ロック、EDMなどのデータセットを中心に学習しています。「歌謡曲」の特殊性:
日本のアイドル歌謡は、特有の哀愁を帯びたメロディライン、王道進行(コード展開)、そして独特の合いの手やストリングスのアレンジなど、世界的に見ても極めてドメスティックな進化を遂げたジャンルです。そのため、AIに「Idol Kayou」や「J-POP」というニュアンスを指示しても、AIの中にある乏しい引き出しから似たり寄ったりのパターン(AIなりの「日本っぽい曲」のステレオタイプ)ばかり出力されてしまい、変わり映えしない結果になりやすいんですよね。
ということで、Geminiくんは内情を教えてくれたりする(^_^)