ときどき書いていることの念押しになるのだが……。
私のブログは、思ったこと、感じたこと、疑問に思ったこと、面白かったこと、やっていることなどを、つらつらと書いている「日記」である(^_^)。
これは20年前から、ずっと変わらない。

社会ネタ、政治ネタ、時事ネタも多いので、ときに批判的・挑発的なことを書いたりもする。
基本、書きたいことを書く。
だって、これは私の個人ブログなんだ。
なにを書くのも、私の自由だ。

そんな私のブログに、ときどきコメントを書いてくれる人がいる。
礼儀をわきまえた投稿であれば、掲載を承認している。
だが、中には無礼で侮辱的なコメントを投稿する人もいる。そういう投稿はゴミ箱行き。

私の書いた記事に対して、異論反論を書いてくれる人もいるが、筋の通った議論であれば、応じることはやぶさかではない。
とはいえ、そういう人ばかりでもない。

自分の意見を書きたいのであれば、自分のブログなりSNSで書けばいいのにと思う。
それができるのが、ネットの利点だ。
私のブログにコメントを残しても、読む人はわずか。ブログのアクセス数は微々たるものなので、コメントまで読む人は、もっと少ない。

私のTwitterのフォロワー数は、たったの249人。大部分はよくわからないフォロワーだ(^_^)b。
何万人ものフォロワーがいるインフルエンサーではないので、超々マイナーなブログでしかない。
そんな私がブログでなにを書こうが、ネットの海に埋没するだけ。

それでも書いているのは、書くことで頭の中のモヤモヤをアウトプットしたいから。
書くことが好きだからでもある。
20年前に書いた文章も、このブログに残っているが、そこには20年前の自分がいる。
ある意味、自分史でもある。

たまにBLOGOSに記事が転載されているが、それはイレギュラーなことだし、どの記事をピックアップするかは私の関知するところではない。転載されたかどうかを、いちいちチェックはしていないのだが、ブログへのアクセス数が通常より増えたら、「ああ、転載されたのね」とわかる程度。わりと、挑発的な記事が転載されているようではある。

BLOGOSはコメント欄のシステムを変更したため、昔のように言いたい放題の無法地帯ではなくなって、最近は比較的静かなようだ。
それでも、挑発的な記事に対する批判的なコメントの方が反応はいいから、批判コメント歓迎なのだろう。その方がアクセス数を稼げるしね(^_^)b

あ、ちなみに、私のブログにもGoogleの広告を貼ってあるが、1日あたりの平均的な収益は20〜30円で、月間でも600〜900円程度。ドメインやサーバーの維持費からいえば大赤字。
ブログで儲けているわけではないので、あしからず。

繰り返すが、意見や持論のある人は、自分のブログやSNSで発信することを勧める。ただし、匿名での発信では、説得力が乏しいとは思う。
面白い内容であれば、BLOGOSから転載依頼が来るかもしれない。私もその口だ。
少なくとも、BLOGOSに転載されると、読んでくれる人が一時的に増えることはたしか。

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