ハイヒール問題(#KuToo)→男にもハイヒールを履かせる


女性がハイヒールを強要される問題。
ハイヒールに限らず、会社によってはスカート限定だったり、髪型を規制したりもする。
こうした変な規則は、たびたび問題になる「校則」の延長線だ。

「職場でのハイヒール強制なくして」1万8千筆の署名を厚生労働省に提出

「なぜ女性だけが、足を痛めることもあるハイヒールの着用を強制されるの?」

そのような疑問をきっかけに、企業に対しハイヒール着用を義務付けないように呼びかける運動が広まっている。

「職場でのハイヒール・パンプスの強制をなくしたい」としたオンライン署名は1万8千筆にも上った。署名は6月3日、厚生労働省に提出された。

こうした訴えに対して、厚労大臣は……

職場のハイヒール「必要」な場合も 根本厚労相、強制規定を容認 – BBCニュース

共同通信などの報道によると、この日の衆議院厚労委員会で、企業が女性従業員にハイヒール着用を強いる服装規定の問題が取り上げられた。

尾辻かな子委員が「時代に合わない」と指摘。根本氏の考えをただした。

これを受け根本氏は、「社会通念に照らして、業務上必要かつ相当な範囲」であれば、そうした服装規定は受け入れられると答えた。

言葉としては曖昧なのだが、「ハイヒール強制を容認」と解釈されているようだ。

いちいち服装にまであれこれと規則を設けるのは、企業は社員を子供扱いしているからだろうね。そういう意味でも校則の延長線だ。従業員を一律に管理したい企業側と、規則だからと従順に従ってしまう社員。
社員は不服に思いながらも、あえて逆らえない。
学校の先生と生徒との関係のままなんだよね。逆らわないのは、「いい子」でいることが処世術として身についているからだ。

憲法や法律よりも、ローカルルールである社則・校則の方が優位に適用されることを問題にすべきなのに、なぜかスルーされている。

ハイヒール問題は、それを強制されることへの反発なのだが、女性にだけハイヒールを強制するから問題になる。

ここは発想を変えよう。

服装に厳しい企業は、男性・女性を問わず、ハイヒールの着用を義務づける服装規定とする。

世の中、男女平等なのだから、女性だけでなく男性にもハイヒールを履かせればよい。
うん、これで解決だ。
ハイヒールを履けば、ヒール分だけ背が高くなるし、足も長く見える。低身長の男性は多いし、日本人は短足が多いから、一石二鳥(^_^)。男性はコンプレックスを補えるぞ。

ついでいえば、「男性のネクタイ強要もやめるべき」という意見も出ていたから、ビジネスマンの服装規定にもなっているスーツにネクタイも、男女ともに義務化しよう。

また、女性の場合、スカート着用の服装規定の企業もある。うちの妻の勤め先がそうで、スカート丈(膝上)まで指定がある。
スカートが女性限定というのはおかしい。袴(はかま)は男性用のスカートともいえるのだから、男性がスカートを着ても変じゃない。袴姿を女装とはいわないしね。
だったら、スカートも男女共通にしよう
「女性は…」「男性は…」と性別を限定するから、男女差別といわれる。
み〜んな男女平等にすれば、文句は出なくなる。

ハイヒール強制の廃止ではなく、男女ともハイヒールにする方が効果的だろうし面白い。男性はオシャレに目覚めるかも(^_^)。

新時代のビジネスでの男女共通服装規定

  1. 靴はハイヒール(ヒール高5センチ以上)。
  2. 服装は、上がスーツにネクタイ、下は膝上丈のスカート。
  3. 髪型はショートカット。ボブやロングは認めない。

この服装規定を、具体的なイメージにしてみよう。

▼男女ともハイヒールにスカート

池袋・西武デパートの地下入口前にて

いいんじゃない?(^^)
男性はスカートを着るなら、すね毛は剃った方がいいと思うよ。
街を歩くビジネスマンがこんな風になったら、世の中の価値観は大きく変わりそう。
新しい時代の到来だ。

まずは、クールビズのように、国会議員の先生方から、スカートにハイヒールを着用して、手本を見せるといいね。

ぜひ、これは実現させよう!(^o^)

 

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