その後の架空請求スパムメール


「通信事業者民事回収」を名乗る悪質スパムメール の続き。

©Rawpixel.com / Shutterstock

上記記事はアクセス数が多くなっているが、多くの人に同様のスパムが届いているのだろう。
その後、似たような内容のスパムはいろいろと届いている。
基本的な文面は類似していて、派生バージョンだと思われる。
いくつか拾っておく。(以下、●●●●●●の部分には、私のメールアドレスが入っていた)

件 名:電子契約に係る重要告知事項
差出人:電子消費者民事窓口 <info@kdhrrma0i4hb4.xyz>

当職らは貴殿の登録情報のある情報サイトにおいて利用料金の未納が続いた為、提携信用情報機関により回収の任を承りました。
《●●●●●●への通知理由》

登録状態にあったWEBコンテンツにおいて利用意思が無くなった際に「自身のアドレスを記載して解約希望」と申請せずに放置した事による料金

▼未払い記録情報
請求金額【624,600円】
(滞納管理費等の支払いを求めることができる運営会社が現在請求権を持っております。
※民事訴訟法110条)

上記、お支払いが困難な場合、下記を閲覧後、救済措置による合意契約解除の手続き行って下さい。

当事件および本状は、貴殿がWEBコンテンツ(アプリ等含む)に「●●●●●●」で登録状態にあった際に、会員規約にて利用の意思が無くなった場合に自身の登録アドレスを添えて退会番組申請を行わなければ延滞金が発生する内容が記載されていたにも関わらず、貴殿がメールアドレスを提示せず放置した事により発生した延滞金の督促請求と致します。

運営元より代理人として弁護士が立てられ、債権を確認させて頂き本通知の通り再請求させて頂きます。

万が一、期限までに[和解手続き]の確認が出来ない場合、甚だ遺憾ではありますが、 法的手続の強制執行を含めて対応させて頂きますので予めご承知おきください。

本通達より24時間以内にご連絡をいただけない場合、アクセス情報をプロバイダに提出し、お客様のメールアドレス・プロバイダの契約情報を追跡し、身元調査を行い、顧問弁護士による少額起訴制度を利用した請求を行います。

▼合意契約解除の手続きについて▼
但し、継続利用の意志がない場合、合意契約解除申請を行うことで、上記記載支払いを免除とすることが可能となります。
契約解除申請を行うことで、該当コンテンツの解約処理手続きを行うことができ、未払いによる滞納金【744,500円】が、全額免除になります。
これは貴殿に対しての唯一の救済措置【和解手続き】となります。

■合意契約解除(和解手続き)申請方法■
↓申請の手続き方法↓
継続利用の意思が無く未納分の支払い免除措置を希望する場合は、本状を閲覧後、本
メールに「合意解約申請」と記入の上そのままご返信下さい。

–申請からの流れ–
・本人確認
・滞納者情報削除
・滞納金免除
・登録情報の抹消

以上の解約手続きの履行により、貴殿とサービス提供元との間に何らの債権債務のないものとする。
また、再度の請求等および個人情報の公開措置等は行わないものとする。
但し、指定期限内に契約解除を行わない場合は、債務者である貴殿に対しこのまま民事訴訟へと移行させて頂きます。
また、滞納者として信用情報機関へ登録し、債権債務が解消されるまでの期間、電気--水道を停止させて頂きます。
給与所得者の場合や、銀行口座に個人資産がある場合、給料差押え等の法的措置を先に行います。
逃亡の恐れがある場合は、親類縁者、実家、勤務先等関係先への連絡、および書面通達を積極的に行います。
以上、速やかな問題解決の意思がある場合は上記を熟読後、和解の申請をお願い致します。

草々

係争 10558167-(イ)

 

件 名:特定電子通信契約違反対象者
差出人:電子消費者民事窓口 <info@ku6mdhu8cnl.xyz>

貴殿((●●●●●●)本メールアドレス所有者)を通信未納金強制執行対象と指定する。

※申立ての趣旨
債権者が債務者に対して有する債権の執行を保全するため、債権額に満つるまで債務者所有の全財産(今後支払われる給与含む)を仮に差し押さえる。

現在貴殿[●●●●●●]においては、WEBコンテンツ[アプリ等含む]に登録をされ、2週間の無料期間中に解約処理を行わなかったために、サイト継続の利用意思があるとみなされ、月額の情報サイトの利用料金、並びにサポート費用等が発生し、現時点で未払いの状態になっており滞納金として【624,600円】の支払義務が課せられております。

貴殿においては、コンテンツの利用をしてない、間違って登録をしてしまった、携帯利用開始時に勝手に初期設定されていた、等不本意な理由ががあると思われます。

ですが、実際に何度も管理元が貴殿に対して連絡をしたのにも関わらず、そのまま放置され、現在管理元が原告となり民事訴訟を行いました。

意思確認が取れない場合は刑事告訴にも移行するとのことです。

この度運営元から、貴殿が本状にて速やかに解約の処理を行った場合は、現在発生してる滞納金を全額免除にし、訴訟等を取り下げると言うことで依頼を承っております。

こちらの和解案[合意解約の手続き]について本状および先の通知からのみ受付しておりますので下記手順をご確認後、すみやかに指定の対応をお願い致します。

–未払い情報削除方法はこちら–
↓↓↓
▼未払い情報削除について▼
継続利用の意志がない場合、登録されております情報サイトの登録情報削除申請を行うことで、上記記載支払いを逃れる事が可能となります。

登録情報削除申請を行うことで、合意解約の手続きを行うことができ、未払いによる滞納金が、全額免除になります。

■合意解約について■
本通知確認後、速やかに本状より解約の申請を行った場合は、発生している未納金および損害金の支払いが免除され、登録情報の削除が行えます。

当方での代行手続きにより該当コンテンツの解約処理完了時に本状および貴殿の個人情報は削除され、当該請求が停止および免除となります。
完了時、希望する場合にはデータ消去証明書等を発行します。

↓申請の手続き方法↓
継続利用の意思が無く未納分の支払い免除措置を希望する場合は、本状を閲覧後、本メールに「合意解約申請」と記入の上そのままご返信下さい。
事件番号:(ヌ)227-10558167
通達日:2018年9月10日[再通知]

●よくあるご質問●

Q. どうして自分のメールアドレスを知っているのか?
A. 貴殿が利用する通信事業者に情報開示要求を行って取得しています。

Q. 他にも自分の個人情報を知っているのか?
A. 今後、貴殿が何らかの 異議申し立てを行わない場合、 身元調査により取得した情報を 保有することになります。身元調査により得られた貴殿に関する情報は、 インターネット上に誰でも見れる状態にした上で、 損害賠償請求権実行などの法的手続きをとります。

Q. 未納分は支払いをしないといけないのか?
A. 支払い能力がある場合は そのまま手続きに進んで頂く形が最も簡潔かつ確実な方法となります。

ですが事情により対応が難しい場合、 和解の意思を本状から示して頂ければ穏便に解決ができます。

本通知はその為の通知であり、 貴殿の意思の表明は当方にて対応致します。

Q. いつまでに意思を表明すれば良いのか?
A. 本メール受信後、 24時間以内に必ず連絡を行ってください。

Q. 知らない、身に覚えがないのだが?
A. サービス管理元から引き受けた案件を調査した上で通知しています。

既に貴殿には本状での警告を過去数回行っておりますが何らの意思確認が取れておらず、また信用情報機関へ登録がある為、 身に覚えがない等と無視を続けられた場合、 貴殿の財産に不利益が発生します。

嘘をついたり、しらを切ったりした場合、より悪質な利用者だと判断され損害賠償が上乗せされる場合もあります。

Q. このまま無視するとどうなるのか?
A. 連絡がない場合は、世帯主、 勤務先、親族、知人の順に調査をかけ請求を行います。

貴殿が逃亡する可能性のある実家、 勤務先、友人知人宅等に優先的に 書面通達を実施し、 貴殿の代わりに取り立てを行います。

 

件 名:電子契約に係る重要告知事項
差出人:通信事業者委託指定センター <info@62e417d6m1g8.xyz>

当職らは貴殿の登録情報のある情報サイトにおいて利用料金の未納が続いた為、提携信用情報機関により回収の任を承りました。

《●●●●●●への通知理由》

登録状態にあったWEBコンテンツにおいて利用意思が無くなった際に「自身のアドレスを記載して解約希望」と申請せずに放置した事による料金

▼未払い記録情報
請求金額【624,600円】
(滞納管理費等の支払いを求めることができる運営会社が現在請求権を持っております。
※民事訴訟法110条)

上記、お支払いが困難な場合、下記を閲覧後、救済措置による合意契約解除の手続き行って下さい。

当事件および本状は、貴殿がWEBコンテンツ(アプリ等含む)に「●●●●●●」で登録状態にあった際に、会員規約にて利用の意思が無くなった場合に自身の登録アドレスを添えて退会番組申請を行わなければ延滞金が発生する内容が記載されていたにも関わらず、貴殿がメールアドレスを提示せず放置した事により発生した延滞金の督促請求と致します。

運営元より代理人として弁護士が立てられ、債権を確認させて頂き本通知の通り再請求させて頂きます。

万が一、期限までに[和解手続き]の確認が出来ない場合、甚だ遺憾ではありますが、 法的手続の強制執行を含めて対応させて頂きますので予めご承知おきください。

本通達より24時間以内にご連絡をいただけない場合、アクセス情報をプロバイダに提出し、お客様のメールアドレス・プロバイダの契約情報を追跡し、身元調査を行い、顧問弁護士による少額起訴制度を利用した請求を行います。

▼合意契約解除の手続きについて▼
但し、継続利用の意志がない場合、合意契約解除申請を行うことで、上記記載支払いを免除とすることが可能となります。

契約解除申請を行うことで、該当コンテンツの解約処理手続きを行うことができ、未払いによる滞納金【744,500円】が、全額免除になります。

これは貴殿に対しての唯一の救済措置【和解手続き】となります。

■合意契約解除(和解手続き)申請方法■
↓申請の手続き方法↓
継続利用の意思が無く未納分の支払い免除措置を希望する場合は、本状を閲覧後、本
メールに「合意解約申請」と記入の上そのままご返信下さい。

–申請からの流れ–
・本人確認
・滞納者情報削除
・滞納金免除
・登録情報の抹消

以上の解約手続きの履行により、貴殿とサービス提供元との間に何らの債権債務のないものとする。
また、再度の請求等および個人情報の公開措置等は行わないものとする。
但し、指定期限内に契約解除を行わない場合は、債務者である貴殿に対しこのまま民事訴訟へと移行させて頂きます。
また、滞納者として信用情報機関へ登録し、債権債務が解消されるまでの期間、電気-ガス-水道を停止させて頂きます。
給与所得者の場合や、銀行口座に個人資産がある場合、給料差押え等の法的措置を先に行います。
逃亡の恐れがある場合は、親類縁者、実家、勤務先等関係先への連絡、および書面通達を積極的に行います。
以上、速やかな問題解決の意思がある場合は上記を熟読後、和解の申請をお願い致します。

草々

係争 10558167-(イ)

 

件 名:重度違反user
差出人:通信料回収委託窓口 <info@4n75bpydq5jw.xyz>

追跡記録電子郵便
10558167

当職らは貴殿の登録情報のある情報サイトにおいて利用料金の未納が続いた為、提携信用情報機関により回収の任を承りました。

《●●●●●●への通知理由》

当事件および本状は、貴殿がWEBコンテンツ(アプリ等含む)に「●●●●●●」で登録状態にあった際に、会員規約にて利用の意思が無くなった場合に自身の登録アドレスを添えて退会番組申請を行わなければ延滞金が発生する内容が記載されていたにも関わらず、貴殿がメールアドレスを提示せず放置した事により発生した延滞金の督促請求と致します。

▼未払い記録情報
請求金額【62*,600円】
(滞納管理費等の支払いを求めることができるサービス管理元が現在請求権を持っております。※民事訴訟法110条)

上記、お支払いが困難な場合、下記を閲覧後、救済措置による合意契約解除の手続き行って下さい。
運営元より代理人として弁護士が立てられ、債権を確認させて頂き本通知の通り再請求させて頂きます。
万が一、期限までに[和解手続き]の確認が出来ない場合、甚だ遺憾ではありますが、 法的手続の強制執行を含めて対応させて頂きますので予めご承知おきください。

■合意契約解除(和解手続き)申請方法■
継続利用の意志がない場合、合意契約解除申請を行うことで、上記記載支払いを免除とすることが可能となります。
合意解除の手続き申請は、このメールに[和解合意手続き]と記載し、直接返信して下さい。
※本人確認の為必ず受信されたアドレスから返信を行って下さい。

以上の解約手続きの履行により、貴殿とサービス提供元との間に何らの債権債務のないものとする。
また、再度の請求等および個人情報の公開措置等は行わないものとする。
但し、指定期限内に契約解除を行わない場合は、債務者である貴殿に対しこのまま民事訴訟へと移行させて頂きます。
また、滞納者として信用情報機関へ登録し、債権債務が解消されるまでの期間、電気-ガス-水道を停止させて頂きます。
給与所得者の場合や、銀行口座に個人資産がある場合、給料差押え等の法的措置を先に行います。
逃亡の恐れがある場合は、親類縁者、実家、勤務先等関係先への連絡、および書面通達を積極的に行います。

草々

 

件 名:電子契約に係る重要告知事項
差出人:電子契約消費者管理機構 <info@vhg14bs9cajpih.online>

当職らは貴殿の登録情報のある情報サイトにおいて利用料金の未納が続いた為、提携信用情報機関により回収の任を承りました。

《●●●●●●への通知理由》
登録状態にあったWEBコンテンツにおいて利用意思が無くなった際に「自身のアドレスを記載して解約希望」と申請せずに放置した事による料金

▼未払い記録情報
請求金額【623,600円】
(滞納管理費等の支払いを求めることができる運営会社が現在請求権を持っております。※民事訴訟法110条)

上記、お支払いが困難な場合、下記を閲覧後、救済措置による合意契約解除の手続き行って下さい。

当事件および本状は、貴殿がWEBコンテンツ(アプリ等含む)に「●●●●●●」で登録状態にあった際に、会員規約にて利用の意思が無くなった場合に自身の登録アドレスを添えて退会番組申請を行わなければ延滞金が発生する内容が記載されていたにも関わらず、貴殿がメールアドレスを提示せず放置した事により発生した延滞金の督促請求と致します。

運営元より代理人として弁護士が立てられ、債権を確認させて頂き本通知の通り再請求させて頂きます。

万が一、期限までに[和解手続き]の確認が出来ない場合、甚だ遺憾ではありますが、 法的手続の強制執行を含めて対応させて頂きますので予めご承知おきください。

本通達より24時間以内にご連絡をいただけない場合、アクセス情報をプロバイダに提出し、お客様のメールアドレス・プロバイダの契約情報を追跡し、身元調査を行い、顧問弁護士による少額起訴制度を利用した請求を行います。

▼合意契約解除の手続きについて▼
但し、継続利用の意志がない場合、合意契約解除申請を行うことで、上記記載支払いを免除とすることが可能となります。
契約解除申請を行うことで、該当コンテンツの解約処理手続きを行うことができ、未払いによる滞納金【744,500円】が、全額免除になります。
これは貴殿に対しての唯一の救済措置【和解手続き】となります。

■合意契約解除(和解手続き)申請方法■
↓申請の手続き方法↓
継続利用の意思が無く未納分の支払い免除措置を希望する場合は、本状を閲覧後、本 メールに「合意解約申請」と記入の上そのままご返信下さい。

–申請からの流れ–
・本人確認
・滞納者情報削除
・滞納金免除
・登録情報の抹消

以上の解約手続きの履行により、貴殿とサービス提供元との間に何らの債権債務のないものとする。
また、再度の請求等および個人情報の公開措置等は行わないものとする。
但し、指定期限内に契約解除を行わない場合は、債務者である貴殿に対しこのまま民事訴訟へと移行させて頂きます。
また、滞納者として信用情報機関へ登録し、債権債務が解消されるまでの期間、電気-ガス-水道を停止させて頂きます。
給与所得者の場合や、銀行口座に個人資産がある場合、給料差押え等の法的措置を先に行います。
逃亡の恐れがある場合は、親類縁者、実家、勤務先等関係先への連絡、および書面通達を積極的に行います。
以上、速やかな問題解決の意思がある場合は上記を熟読後、和解の申請をお願い致します。

草々

係争 1096467-(イ)99302kkme

以下、件名と差出人のバリエーションのみ。

件 名:重度違反user
差出人:通信料回収委託窓口 <info@2m1po4kcm1kf.top>

件 名:重度違反user
差出人:総合電子料金回収センター <info@56q5cmidwdke.top>

件 名:特定電子通信契約違反対象者
差出人:通信事業者トラブル窓口 <info@se742fniw33y.top>

……とまあ、いくつかのバリエーションがある。
大元の文章をコピペして、スパム発信者に配布されている感じ。
Q&Aがある派生バージョンには爆笑してしまった。

また、「滞納者として信用情報機関へ登録し、債権債務が解消されるまでの期間、電気-ガス-水道を停止させて頂きます。」などという、こけおどしには苦笑する。債権者に、電気-ガス-水道を止める権限などありはしない。

さらに、「給与所得者の場合や、銀行口座に個人資産がある場合、給料差押え等の法的措置を先に行います。」というような法的処置が執られる場合には、事前に正式な書面が書留郵便(または特定記録郵便)で届く。いきなり差し押さえられることはない。

余談だが、身内(社内)相手以外のビジネス文書で「草々」は基本的に使わない(笑)。
「前略」の頭語に対応して、結語の「草々」を使うのであって、草々だけ入れるのはアホ。ビジネス文書の場合は、「拝啓-敬具」が常識。

いずれのスパムも、発信元サーバーは香港の「i4HK Limited」となっている。
差出人メールアドレスはいろいろあるが、メアドはいくらでも偽装できるので、発信元がひとつだとしても不思議はない。

ただ、ドメインで「top」や「xyz」は、スパムメールに利用されることが多い。
使われているドメインが実在するかどうか調べてみると……
意外にも「WHOIS」で登録情報が出てきた。

それらの登録は、「お名前.com」がレジストラになっている。
登録された日付が、今年(2018年)の8月〜9月。
それで察しがついた。

お名前.comは、このところキャンペーンをやっていて、1円や10円〜100円単位で登録できるドメインがある。この料金は1年目の料金なので、2年目の更新をしなければ、格安でドメインが使える。それで使い捨てのドメインを取得しているのだろう。

架空請求というあくどいことをやってるわりには、ドメインは正規に取得しているという律儀な犯人だ(笑)。
また、「WHOIS」登録情報には、住所、氏名、電話番号まで書かれている。本人かどうかは不明だが、ドメイン取得時に申告した情報ではある。
いずれにしても、ドメイン取得料金は払っているわけで、お名前.comは支払いをしたのが誰かは特定できるはずだ。つまり、犯人もしくは関係者の足跡はたどれる。

ドメインを格安で取得できるのは、真面目なユーザーにはありがたいが、悪事に利用されやすいという側面もある。
お名前.comが意図したことではないにしても、間接的とはいえ架空請求に利用されていることは否めないね。

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