DAZ Studio 4.xをいろいろと使ってみる(61)…Genesis 8!


DAZ Studio 4.xをいろいろと使ってみる(60)の続き。

いきなりGenesis 8になった!

久しぶり……1年1カ月ぶりのDAZ Studio関連。

DAZ Studioのサイトは、ほぼ毎日のように見ているのだが、Genesisがバージョンアップしていた。
しかも、Genesis 3からGenesis 8にジャンプアップだ(^_^)b

Genesisのバージョン番号とフィギュアのバージョン番号が合っていなかったので、フィギュアのバージョン番号に合わせることにしたらしい。

つまり、Victoria 8だからGenesis 8というわけだ。
まぁ、混同しなくてわかりやすいとはいえる。

Victoria 8

Victoria 8

Victoria 8

今回のバージョンアップの目玉は、フィギュアのコントロールの刷新のようだ。
これまでは、体の各パーツを動かすのに、各パラメーターごとのスライダーを動かすか、あるパーツをドラッグして任意に動かすかしていたわけだが、細かな表情やポーズを作るのに手間がかかっていた。

それを直感的にインタラクティブに動かせるらしい、
その操作方法の動画が公開されている。

なるほど、これはよさそうだ。

また、説明文によると……

 新しいAutofitテクノロジーにより、Genesisのすべての人物のためのDaz 3Dの膨大なコンテンツライブラリが即座に利用可能になり、ビクトリアは3Dフィギュアとしての多才性を凌駕します。

ということで、すでに保有しているアイテムをVictoria 8に着せることも容易らしい。
これは重要だ。
過去の資産を活かせるのはうれしい。

私は、結局のところ、Genesis 3は買わずじまいだった。いろいろ揃えようとすると、数十万円かかってしまうからだ。そのうち……と思っているうちに、Genesis 8が登場してしまった(^_^)

細かいことを要求しなければ、Genesis 2でも十分だった。また、Genesis 2用のアイテムが大半を占めていたから、Genesis 3に移行するのが躊躇われたからでもあった。

しかし、Genesis 8は移行するメリットは大きい。

すぐに……とはいかないが、近いうちに購入できればと思っている。

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