色に関する面白い記事というか、書評があった。
色で読む中世ヨーロッパ : 書評 : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 緑は自然の草木の色、初夏の美しい新緑の色。人生にたとえれば青春・恋の色であり好ましい色の代表ではないか。日本でも緑の好感度は高い。と思うが秋になると緑の葉も変色して落ちてしまう。だから緑は長続きしない色、移ろいやすさのシンボルにもなる。また緑は若さの色でありそこで「未熟」を表す比喩(ひゆ)的意味も持つ。

 なるほど、「青春」というのは、青ではなく「緑」なのだな(^_^)。
 青春というと、青空をイメージしてしまうが、じつは「蒼い緑の春」ということか。
 信号などでも緑のことを「あお」ともいうが、青と蒼が混乱させる。

 私の好きな色は、黄色。
 このページも黄色だ(^_^)。
 しかし、前述の本では、黄色に関するイメージはよくない。

 色に関する性格判断というのもある。
色彩性格診断
 黄色は……、まぁ、ある程度は当たっているかな。
 話術は苦手で、書くことは好きなのだが……。

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