アーカイブ: 2008年3月28日

社保庁に問題解決能力はあるのか?

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 次々と問題を起こす社保庁。  そもそも処理能力のない社保庁に、問題の解決をさせようとするのが間違っている。  今まで、まともな仕事をしてこなかった人たちに、「さぁ、今日からしっかり仕事しましょう」といったところで、でき…

サッカー:岡田監督の限界か

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 過日のW杯予選、バーレーン戦は勝てるはずの試合を、自滅で落とした。  見ていても、面白くない試合だった。  パスが通らない、シュートがない、動きも緩慢……。代表チームのサッカーが、10年くらい逆行したような感じがした。…

デジタルメディアと無料のコンテンツ

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 新聞を取らなくなって久しい。  15年ほど前から、新聞は必要なくなった。  取らなくなった理由は、デジタル情報としてニュースを読むようになったからだ。当時は、まだインターネットが一般に広く普及していなかった時代だ。  …

直木賞作家ってその程度なのか?

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 直木賞作家といえば、プロの作家の中でも、高い地位と名誉を与えられた人のはず。  しかし、現実にはその自覚がないのか、選ぶ方が間違っているのか、ときどきふさわしくない人がいるようだ。  そんな記事。 直木賞作家が無断使用…

携帯電話リサイクル:悪いのはユーザーか?

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 携帯電話のリサイクル率が低くなっている……というニュースがあった。  その記事を最初に見たのは、「Yahoo!」のニュースページで、そのページにはコメントが書き込めるようになっていた。  多くのコメントが投稿されていた…

「ボス猫」というのはいない

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 猫に関する記事には、アラートをかけていることもあって、多くを読んでいる。  ときどき、「それは違うよ」という猫に関する誤解も少なくない。  以下もそんな記事。 【町猫浪々】オスに生まれたからには – MSN…

アニメと漫画の海外事情

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 下書き状態になっていた記事を復活させよう(^_^;  マンガとアニメは、日本の文化的輸出品の目玉だともてはやされている。  過去はそうだったかもしれないが、これからはどうかは疑問だ。  20年ほど前にアニメ業界の端っこ…

我慢と寛容さの狭間で

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 ヨーロッパ人の働き方と、日本人の働き方を比較した記事があった。  だいたい想像できるようなことではあるが、その社会的な背景とか仕事に対する考え方についての考察は興味深かった。  その続編の記事は、もっと面白かった(^_…

ソイシールも偽装だった。

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ソイシールも偽装だった。

再生紙の偽装が発覚して以降、環境マークをつけた製品の真偽が疑われ始めていた。 再生紙マークの「R100」と同じように、環境に優しい印刷インクとして大豆インクを使ったという「ソイマーク」がある。 その大豆インクでも、偽装が…

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