昨日のサッカー日本代表vsガーナ戦。
 会社を定時でさっさと終えて、大急ぎが帰宅して、前半途中から見た。
 普段はあまりJリーグのサッカーは見ない。どこのファンとかいうのはないし、放送している時間帯が、見られる時間に合わない。
 しかし、代表チームは必ず見る。
 それだけ期待しているからだし、試合も面白くなるからだ。
 昨日の試合はオシム監督になって、一番面白い試合だった。
 負けたのは残念だが、見たいのは面白い試合なのだ。それで勝てれば、なお結構。

 今日になって、いろいろと記事が出てきて、批判や評価がされている。
Yahoo!ニュース – スポーツニッポン – 積極的プレーも また決定力不足露呈

 来年6月のアジア杯本大会まで欧州組を招集するつもりはない。「どうしても欧州組の助けが欲しい時に彼らを呼ぶ、そういう準備をしたい。そうしなければ彼らは救世主になれないだろう」。チームの基盤は国内組で築くことを遠回しに表現した。多様な能力を持つ選手をそろえ、チームが劇的な“化学変化”を起こすには、まだ時間がかかりそうだ。

 他の記事でも大筋で、ある程度の成果は評価するものの、負けたことで「決定力不足露呈」と書かれている。
 勝負の世界は、勝ってなんぼの世界だから、勝たなくてはいい評価は得られない。
 しかし、決定力不足というのは、相手のガーナだって同じなのだ。

 さっき、昨日の試合についての投票コメント(Yahoo!の)を書いたのだが、それをこっちにもコピーしておこう。

負けは負けで、それが現状の実力。決定力不足が毎度いわれるが、弱い日本に対して、ガーナは1点しか取れなかったことも事実。ガーナだって決定力不足なんだ。差は紙一重。1点取って、勝てばいいんだよ。それができるかどうか。海外組を呼んだからと、決定力がすぐに増すとも思えない。サッカーはチームプレイなのだから、いきなり加わっても機能はできないと思う。

 そういうこと。
 全試合勝てれば、誰も文句をいわないのだろうが、そんなチームは世界の中でもどこにもない。
 命運を決する重要な試合に勝つことを目指して、私たちを楽しませて欲しいと思う。

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア