DAZ Studio 4をいろいろと使ってみる(21)


DAZ Studio 4をいろいろと使ってみる(20)」の続き。

鏡を使ってみる

「Studio Paris ヌードシリーズ」第5弾……として、今回は仕掛けとして小道具に「鏡」を使ってみた。
鏡のPropは、単体では売られていないので、他のセットになっているものの中から、鏡だけをStudio Parisの中に配置している。

ここに使ったのは「Dream Home」シリーズの中にあったもの。
また、鏡と人物の間に置いてある「天球儀」も、別のセットから持ってきたもの。

鏡の前の女性(DAZ Studio 4試作)

鏡の前の女性( 4試作)

天球儀を置いてあるのは、ヘアを隠すため(^^)。
まぁ、見せてもいいのだが、いちおうお約束ということで。

鏡のPropは、オブジェクトを配置しただけでは「鏡」にならない。真っ黒な面になっているだけである。これを鏡として機能させるには、MATファイルを適用しないといけない。

Category Libraryから、目的のものを探すとき、オブジェクトとは別のディレクトリに鏡のMATが格納されているので、それを探さないといけない。インストールするときに別々に格納されるので、わかりにくいことになっている(^^;)。

また、作業画面では、鏡として見えないので、どう映っているかはレンダリングしないとわからない。
作業画面は以下のようになっている。

鏡の前の女性(作業画面)

鏡の前の女性(作業画面)

真っ黒である(^^)。
天球儀を置くときに、一度レンダリングして、だいたいこのへん……という見当をつけて置いた。

Lightは全部で6灯あるのだが、作業画面ではちゃんとした光の当たり具合がわからないことも、おわかりいただけるだろう。
とにかく、ライティングは何度もレンダリングして、調整していくしかないようである。

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