女性はバストについての悩みが多いようなのだが、それに関する調査記事。

「バストを小さく見せたい」が6割も……バストDカップ以上の女性の本音 | RBB TODAY (エンタメ、調査のニュース)

 ネットマーケティングのアイシェアは「バストの大きさと外見」について調査を実施した。20代から30代のネットユーザーが対象で、女性438名、男性212名から回答を得た。なお女性回答者の内訳は、「Dカップ以上」を“バストの大きい女性”、「Cカップ以下」を“小さい女性”と定義し、それぞれ50%ずつとなっている。調査期間は8月26日~29日。

まず、「自身のバストについて、悩みが『ある』」(「とてもある」「「少しある」の合計)としたのは女性全体の8割以上(80.1%)。バストが“大きい女性”“小さい女性”いずれも大多数が悩みを抱えていることがわかった。「バストが“大きい女性”は“小さい女性”に比べてメリットが多いと思うか」との問いに、「思う」と答えたのはバストが“大きい女性”で32.9%、“小さい女性”で47.0%、男性でも46.7%といずれも半数を割った。

反対に、バストが大きいとデメリットになることが「ある」と思うと答えたのは、バストが“大きい女性”で85.8%、“小さい女性”で88.6%、男性でも74.5%と圧倒的多数となった。具体的なデメリットをすべて挙げてもらったところ、バストが“大きい女性”当人でもっとも多かったのは「太って見える」で実に7割以上(71.8%)が回答している。ただし「太って見える」との回答は、バストが“小さい女性”で49.5%、男性で29.7%といずれも当人と大差がついており、バストが“大きい女性”は他者に比べて“太ってみられるかどうか”を気にしているようだ。また、バストが“大きい女性”が考えるデメリットの順位として、2位「シャツを着ると胸元のボタンの間が空いてしまう(66.5%)」、3位「かわいいブラが少ない(60.1%)」などがあげられた。

「Dカップ以上」を“バストの大きい女性”、「Cカップ以下」を“小さい女性”と定義
……というのが、興味深い。
今まで、そういう定義はなかったと思うから。

昔……というのは、20~30年前のことだが……に比べると、日本人女性のバストサイズは大きくなったようだ。
それはブラのサイズ展開からもわかる。

以前は、Dカップ以上のサイズは乏しく、A~Cまでが主体だった。なぜ、そんなことを知っているかというと、うちの妻がそういっていたからだ。
彼女はEないしFカップだ。いわゆる巨乳(^_^)。
昔は、日本製ブラで合うサイズがなくて、外国製を買っていた。
だが、最近ではDカップ以上のサイズでも、日本製のブラがある。それだけ大きな人が増えたということだろう。

彼女も、大きいがゆえの悩みというか苦労がある。
まず、ブラのバリエーションが乏しいこと。大きいサイズが増えたといっても、主流はCカップ前後なので、E~Fになるとデザインは限定される。

※関連記事→『彼女にブラを買ってあげた

次に、胸が邪魔になって、足元が見えにくいこと。ジーンズのボタンを留めたりするのに、胸が邪魔になって見えないそうだ。
そして、胸が重くて疲れること。

乳房の体積から概算すると、Fカップくらいで、片方が約700gになる。両方で1.4kgだ。
これは重いはずだ。その分、重心が前に傾くから、背筋を伸ばすのが疲れそう。

試しに、1.5リットル入りのコーラのペットボトルを、首から提げてみるといい。ほぼ、この重さと同じだ。
実際、彼女の乳房を手のひらに載せて持ち上げてみると……重い(^_^)。

バストは女性の魅力の一部でもあるが、悩みも多いということだね。
私は彼女の巨乳が大好きだが(^_^)。

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