ストックフォトをやっている人には、ちょっと参考になるかもしれない記事。

拡大画像 001 | 【レポート】世界中で一番売れ続けているストックフォトとは | マイコミジャーナル

世界中で一番売れ続けているストックフォトとは

1枚で家が建った

セミナー冒頭で小林氏は「1枚の写真でフォトグラファーの人生が変わった」という写真を紹介した。この写真は、フォトグラファー Gandee Vasan氏が撮影した金魚の写真で、世界中で最も長い期間売れ続けているといわれるストックフォトだ。彼がこの1枚で手にした金額は、「家が一軒建つほど」だという。

 なんか、すごい話。
 しかし、海外サイトの世界マーケットで売ってるから可能な話でもある。国内サイトだけでは、ほぼありえない。桁が2~3つ違いすぎ。

 それはさておき、いい写真は撮りたいね。
 常にそう思って、カメラを構えているが、なかなか撮れるもんじゃない。
 なにが「いい写真」か、というのもあるけどね。
 往々にして、自分の評価と他人の評価は違うもので、TAGSTOCKに出している写真でも、スタッフの人が「おすすめ順」で上の方に選ぶ写真が、自分的に「いい」と思っているわけではなかったりする。
 いちおう、本業はグラフィックデザイナーなので、写真を使う側でもある。撮るときにはあまり意識しているつもりはないが、どっかで「こういうのがあるといいかも」と考えていたりする。
 アーティスティックな作品と商業写真的な作品との間で、行ったり来たり。
 どっちかというと、前者が多くなってしまうのかな(^_^)。

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