さっき、TAGSTOCKで写真が売れていた(^_^)

建設中のスカイツリーの影絵

 私のブログに検索で来る人たちの検索キーワードというのが、アクセス解析でわかるのだが、その検索キーワードで多いのが……

TAGSTOCK 売れない
TAGSTOCK 売れた

 ……といった語句。
 つまり、TAGSTOCKでクリエイター登録していて、他の人が売れているかどうか、気になっている、ということだと思う。
 後発のTAGSTOCKは、先行しているフォトライブラリーやPIXTAに比べて、販売されている写真点数は少なく、知名度や浸透度もまだまだなので、売れにくい状況にあると思う。
 なにしろ、サイトが開設されて、まだ1年ちょっと経っただけなのだ。
 それは無理もない。
 「売れない」と、ぼやいている人が多いのも事実。
 しかし、ぜんぜん売れないわけではないのだ。
 他のサイトでも共通した課題だと思うが、売れるのは販売写真点数に対して、約1~2%くらいだろう。各社とも、売上げがどのくらいあるかは、厳密には公表していないが、過去に発表された取材記事や放送のインタビューから、おおよそ1~2%くらいが売れている計算になっていた。
 つまり、100万点の販売写真があれば、月間で10000~20000点くらいになる。取材での発言は、そのことを裏付けていた。
 TAGSTOCKは、もうすぐ29万点になるが、売れるパーセンテージというのはそれほど大きく違わないと推測する。であるならば、各クリエイターが売れる点数というのは、おのずと計算できるというもの。

 TAGSTOCKは、まだまだこれからだろう。
 石の上にも3年。
 3年目が節目だと思うよ。

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