【原発関連】カメラのレンズが曇った……は初歩的な問題


 おいおい……と、言いたくなってしまう。
 こういうのは初歩的な問題だろう。

レンズがくもって…放射線量データ読み取れず : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 福島第一原子力発電所の事故で、東京電力が実施した2号機の原子炉建屋内の放射線量の調査で、データが取得できなかったことが19日分かった。

 経済産業省原子力安全・保安院が明らかにした。

 2号機の調査は18日午後、約50分間実施された。東電社員らが映像を確認しながら操作、マジックハンドで建屋入り口の扉を開けて進入した。放射線量の表示部をカメラで撮影する手法だったが、建屋内の湿度が高く、レンズがくもったため、データが読み取れなかった。

 17日に調査した1、3号機では毎時10~57ミリ・シーベルトという高い放射線量が検出されており、原子炉格納容器の下部にある圧力抑制室が破損している2号機では、さらに高くなっている可能性がある。
(2011年4月19日12時37分 読売新聞)

 レンズの曇り止めには、超ガラコがおすすめ……と、私は写真仲間に薦められた。
6倍超ガラコフッ素強化で1年間の超寿命
6倍超ガラコフッ素強化で1年間の超寿命
クチコミを見る

 外が寒くて、室内が暖かければ曇るのは当然。
 建屋内は高温で水浸しというのは、わかっていたはずだよね。
 どういう状況か考えれば、想定できると思うのだが?
 危険な場所での作業には敬意を表するが、この件は少々間抜けな話だと思う。

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア